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ソ・ジソブ 「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」 完成披露試写会 緊急来日 REPORT-1 [韓国俳優取材REPORT]


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こんにちは 上野まり子です。

今日はこの7月12日(土)より夏休み全国ロードショーとして公開される「ゲゲゲの鬼太郎 千年の呪い歌」完成披露試写会の舞台挨拶の模様をお届けする。

松竹(株)が昨年に続きこの夏、全国ロードショー公開するこの作品には韓流スター ソ・ジソブ氏が出演している。そのことからファンの間ではずいぶん以前からすでに大変話題となっていた。

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「ゲゲゲの鬼太郎」はご存知水木しげる氏の妖怪マンガの代表作で長い間多くのファンを持っている作品として韓流ファンにとってもTVアニメや漫画として誰でも見ていたであろう作品だ。

その実写版ともいえる今作品は昨年G.Wに公開された「ゲゲゲの鬼太郎」に引きつづき第2弾として製作されたものだ。

7月1日代々木第2体育館で開催された完成披露試写会会場はソ・ジソブのファン始めキャスト各々のファン、作品のファン等1500人で大型スクリーン前はいっぱいとなった。

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会場では梵鐘の音をきっかけにご存知『ゲ ゲ ゲゲゲのゲ・・・』とテーマ曲が流れ、今日は妖怪ではなくMCの姿で現われたフジTVアナウンサー軽部氏、まずは本木克英監督の登壇を促し、作品の見所についてコメントを求めると全編見所だが導入部分を其々のキャストにファンの感情を委ねられるようにした、また後半にかけて段々盛り上がっていく。実写とCGを駆使し、前作に比べやや怖いが怖さと面白さとが交互に楽しめる作品だと紹介した。

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登壇予定者は主演のウェンツ瑛士氏を始め主要な俳優陣、アリーナにレッドカーペットならぬ黒白のカーペットの敷かれた花道をMCの呼び込みで間寛平氏をスタートに大泉洋氏、田中麗奈等次々とファンの間を通りステージに上がった。そしていよいよソ・ジソブ氏の登場、ファンの盛大な拍手に迎えられお得意の黒のタキシードに黒のシャツで決めて久しぶりにその姿を現した。彼は左右の観客に挨拶しながらあっという間にステージに上がった。続いて室井さん、寺島さん、そしてヒロイン北乃きいさん、大物俳優 緒方拳氏、そして最後に登壇したのは主演のウェンツ瑛士氏、こちらにもすごい声援だ。

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まずは主演ウェンツ氏の挨拶、“出来上がったぞー!”の一言とスタッフへのねぎらいの言葉。多くの方に楽しんで欲しいとし、前作とはまた違う感じでキャラクターをつくり直して演じたと感想を述べた。キャスト其々が一言ずつ挨拶と感想を披露した。ねずみ男を演じた大泉洋氏は自分で演じながら何と言うやつだと思いながら演じたと笑いを誘った。間寛平氏は衣装の蓑が燃えたエピソードを披露した。

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そして鬼太郎の前に立ちはだかる妖怪夜叉を演じたソ・ジソブ氏の番、大きな歓声の中“こんにちはソ・ジソブです。僕も飛行機で日本まで飛んで来たんですけれど、皆さんわざわざこちらまで足を運んでくださりありがとうございます。そしてこんなすばらしい舞台に皆さんとご一緒でき本当に嬉しく思っています。”

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そして海外初出演作品に今作品を選んだ理由として 
最初に頂いたイラストが気に入り、次に台本頂いてみると非常にすばらしく楽しめるものだった。俳優として新しい場所やすばらしいスタッフ、環境の中で仕事が出来るということでこの作品に出演することを決めた。長い目で見ると映画と言うものはスタッフと共演の俳優の皆さんと一緒になって観客の皆さんに楽しんでいただく作品を作る、それが俳優だし映画だと思っている。皆さんがご覧になって楽しんで幸せな気持になってくれると嬉しいと思うと述べ、最後に“ありがとうございます。”と締めくくった。

 

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つづいて次々とあいさつ、エピソードを披露し、とりはやはり主演ウェンツ氏のメッセージ。
こんなに個性的なメンバーが揃ったこの映画が楽しくないわけがないと強調、新しい鬼太郎として演じたし、最後の最後まで見ていただきたい。子供から、この作品に慣れ親しんだ大人の世代まで楽しんでいただける作品となっていると紹介した。

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一旦ステージを降りた面々は舞台を移しフォトセッションタイムとなり観客と共に映ると言う試みがなされた。キャッチフレーズ「日本の夏、ゲゲゲの夏!」という巨大文字を掲げ、観客の大きなタイトルコールとともに撮影され舞台挨拶のイベントは終わり、本題である映画の初お披露目になった。

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ソ・ジソブ 「ゲゲゲの鬼太郎 千年の呪い歌」完成披露試写会 緊急来日 REPORT-2 に続く。

 

「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 」公式サイト
http://www.gegege.jp/

 

 

 

 



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