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第63回 『映画は映画だ』メイキングDVD 飛輪海インタビュー #7REPORT [アジドラ 上野まり子のアジアンスターインタビュー]


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こんにちは 上野まり子です。

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 (C)2008 SPONG and KIM KI-DUK FILM.AllRight Reserved.

第63回#7REPORTを始める事にしよう。
番組#7、チャン・フン監督、ソ・ジソブ氏のジャパンプレミアをお届けした後は『映画は映画だ』メイキングDVDよりポスター撮影風景をご覧頂いた。

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(C)2008 SPONG and KIM KI-DUK FILM.AllRight Reserved.

このメインビジュアルは韓国と日本では違うものが使用されている。番組では両方の撮影風景をご覧頂いた。ご存知のようにソ・ジソブ氏、カン・ジファン氏が並んで座っているシーンが日本側のメインポスター、二人が取っ組み合いをしているシーンが韓国でのメインビジュアルだ。真剣な撮影の中にもユーモアがあり明るい現場の様子が解った。さてメイキングDVDからは其々のインタビューでの話題に沿って映像を紹介している。

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(C)2008 SPONG and KIM KI-DUK FILM.AllRight Reserved.

特にハイライトになった干潟のシーンの撮影風景では干潟に走りこみ泥まみれになって取っ組み合いをするシーンや“カット!”という監督の声に倒れこむ様子などをご紹介した。その他メイキングDVDには海岸線の道路を走るシーンから防波堤を乗り越えてこれから走る下りる干潟までの岩の状態を確信しているソ・ジソブ氏の様子も紹介されている。(TOPの写真はその時のものだと思う。) お二人へのインタビューで話題となったシーンがいかに困難な撮影だったかが解る。

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(C)2008 SPONG and KIM KI-DUK FILM.AllRight Reserved.

また廃車場でのシーンの撮影現場では実際にアイディアを出しているところや真剣にモニタリングをする様子、共演俳優への気遣い、メイキングのカメラマンをからかうソ・ジソブ氏など厳しい撮影の中でもムードメーカーだった事が解る。また殴りあいのシーンの後は必ず相手に駆け寄り労う。撮影現場での厳しい姿と同時にお茶目で明るいソ・ジソブ氏の笑顔が満載だ。ソ・ジソブ氏へのインタビューではこの映画へ出演を決めた理由やイ・ガンペというキャラクターへの思い入れが語られている。同じくカン・ジファン氏メイキングDVDもインタビューを中心に玉子を投げつけられるシーンなどのエピソードが語られている。また制作発表会の模様、監督インタビュー、脇役の方たちの一言も紹介されておりこの映画にかけた思いなどもご覧いただける。なおメイキングDVDはソ・ジソブ氏BLACK版とカン・ジファン氏WHITE版が発売されており番組では一部しかご覧頂いていないが、このメイキングDVDでは映画でのシーンを織り交ぜながら実際に映画が製作されて行く工程も紹介されている。
 ソ・ジソブ氏は主演者や監督だけではなく多くの俳優やスタッフによって一生懸命作られた映画なので楽しんでみて欲しいと語っている。舞台挨拶の際にも話していたが、そのような考え方が私が彼に魅力を感じる大きなファクターだ。
さあ『映画は映画だ』クランクアップ当日に撮影されたソ・ジソブ氏のシーンは?

 メイキング of 映画は映画だ           メイキング of 映画は映画だ
   ~ソ・ジソブ in Black~           ~カン・ジファン in White~

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【セルDVD】
メイキング of 映画は映画だ~ソ・ジソブ in Black~       
品番:PCBG.50758/POS:4988013776449/51分
メイキング of 映画は映画だ~カン・ジファン in White~
品番:PCBG.50759/POS:4988013776647/53分
価格:各¥3,990(税込)
※初回限定 封入特典(ポストカード各2枚入り)

【レンタルDVD】
メイキング of 映画は映画だ~ソ・ジソブ in Black~
品番:PCBG.70758/POS:4988013776548/51分
メイキング of 映画は映画だ~カン・ジファン in White~
品番:PCBG.70759/POS:4988013776746/53分

また映画に息を吹き込むファクターの一つであるOSTも素敵な曲が沢山入っている。ちなみに主演ソ・ジソブ氏がラップで参加した『G』プロジェクトの「♪孤独な人生」は映画のエンディングロールの最後の方の曲だ。その為私が劇場では最後までお座りになってご覧くださいとお願いした次第だ。

『映画は映画だ』オリジナルサウンドトラック
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オリジナル・サウンドトラック
PCCA.02870  ¥3,150(税込)
ポニーキャニオンより好評発売中!

 

『G』プロジェクト「♪孤独な人生」

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(C) The Box

『孤独な人生 -PREMIUM EDITHON-』
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  ミュージックビデオ、「孤独な人生」予告編、メイキング等が収録
 価格 ¥4,935

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その他CDバージョンもあり
発売元 :エイベックス・エンタテインメント
販売元 :エイベックス・マーケティング

詳しくは下記へ
http://mv.avex.jp/g/index.html

さて番組はメイキングDVDのご紹介映像の後カン・ジファン氏の単独インタビューをお届けした。番組#6でいったん放送したが映画公開前だった為に放送できなかった部分を中心に再編集してお届けした。またプレミア上映会カン・ジファン氏の舞台挨拶の模様をご覧頂いた。こちらも第2回目の舞台挨拶は当番組が独占取材でお届けした。しかしながら掲載については写真、記事ともに許諾が下りなかった。お約束したにも関わらずこのような結果となったことは残念に思う。お二人の記事については公平を期するつもりでいたが許諾が下りないため致し方ない。お待ちいただいた方には申し訳なくお詫び申し上げる。インタビュー、舞台挨拶共に発売予定のカン・ジファン氏DVDに挿入と聞いているのでそちらでご覧頂くしかないようだ。しかしこれも取材当時の予定で確約できる事ではないことをご了承頂きたい。

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『映画は映画だ』のコーナーの最後は予告編と私のご挨拶で締めくくった。視聴者の皆様へのご挨拶は東京での上映舘「シネマスクエアとうきゅう」のご協力により舞台挨拶当日に撮影されたもので、皆様がプレミア上映会の第2回目の上映をご覧になっている時だ。

『映画は映画だ』公式サイト
http://www.eiga-eiga.jp/

ソ・ジソブ日本公式サイト
http://www.so-jisub.jp/

カン・ジファン ジャパンオフィシャルファンクラブ
http://www.so-net.ne.jp/kangjihwan/

~~~★★★~~~
 
番組は続いて4月から放送されるドラマの予告として飛輪海の皆さんへの1月に行われたインタビューから関連部分とドラマのご紹介をした。

 

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4月7日から放送となった『トキメキ玉子チャーハン』の主演ジロー氏はドラマのストーリーや役柄、見所、エピソードなどをご紹介した。またドラマの舞台となった台北北部の町、タイトルバックとなったバイクで走る海岸線は沖縄のように美しく、青々とした苔で覆われた岩があり特に夕日が美しい事で有名となりウェディング撮影のメッカだそうだ。そして私が用意した地図でメンバー全員が“ここ!ここ!”と指差し楽しいインタビューの様子をお届けした。
また『ホットショット』に出演したウーズン氏は男の子が皆大好きなバスケットボールを描いたマンガ的なドラマで撮影も楽しかったし、ご覧頂いても楽しいドラマだと紹介。また主演ジェリー・イェン氏とは旧知の仲で共に仕事が出来て嬉しかったとし、ドラマが日本で放送されることがとても嬉しいと語ってくれた。

飛輪海 日本公式サイ
http://frhj.tv/


次回#7番組REPORTでは番組最後にお届けしたソ・ジソブ氏SP映像の模様(記事)、遅くなったが番組終了に当たってのご挨拶をさせていただこうと思う。
こちらのページはしばらく続ける事になっているので変わらずにご訪問いただきたい。
お楽しみに。

 

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コメント 10

ulyssenardin36000

俳優さんも「しろ」と「くろ」。まり子さまも「白」と「黒」あわせていらっしゃるのでしょう・・・・。何か憧れますね^^
by ulyssenardin36000 (2009-06-23 06:25) 

まろり〜な

いい味でてますね! どちらもステキです。
両極ってことがポイント高いです!
そして・・・上野さん、カッコ良すぎ!!
そしてチャーミング!ステキです♪
by まろり〜な (2009-06-23 08:53) 

上野まり子

ulyssenardin36000様

ご訪問ありがとうございます。
俳優さんと違って私の衣装は自前です。
出来ればインタビューのときに
俳優さんの衣装が事前に解れば良いのですが
たいていは解りません。
そこで何着か用意していきます。
ただし時間がないので直前に情報があったときのみ
あわせて衣装を変えたりもします。

一方このように招聘された目的の作品や状況に合わせて
テーマを決め手衣装の準備をするときもあります。

『映画は映画だ』がBLACKとWHITEがテーマとなっていたので
決めやすかったですね。
インタビュー時はソ・ジソブ氏の時には彼のテーマBLACKに対し
私はWHITEで、またカン・ジファン氏の時にはかれのWHITEに
対してBLACKの衣装にしました。
其々の舞台挨拶の時にも私の衣装はBLACKとWHITEで統一してあります。

ただ一度、俳優さんが衣装を予定を変えて私の衣装に合わせて下さった時がありました。私の思いを汲み取ってくださってとても感激しました。

またお越し下さい。
by 上野まり子 (2009-06-23 11:59) 

上野まり子

まろり~な様

いつもありがとうございます。

『映画は映画だ』の主演のソ・ジソブ氏、カン・ジファン氏はキャラクターも対照的でしたが、撮影に臨むスタイルも対照的だったそうです。

飛輪海のメンバーとの記念写真では息子達に囲まれて
幸せな母親のようでした。
彼らとのフォトタイムではいつも“お母さん何処に入ったら良い?”と
そんな緩和をします。私、嬉しそうな笑顔ですね。

女優ではありませんが、その場面、場面でインタビュアー、上野まり子となり、ディレクターも兼ね、編集室では編集者上野まり子になります。
其々別の人物として客観的に仕事をします。
お褒め頂き嬉しいです。

またお越し下さい。
by 上野まり子 (2009-06-23 12:21) 

ソニックマイヅル

スタートの対談うらやましい仕事ですね。^^;
by ソニックマイヅル (2009-06-23 16:59) 

上野まり子

ソニックマイヅル様

ご訪問ありがとうございます。
スターとの対談は貴重な体験だと思っております。
でも私はファンこそが羨ましいと思っております。

またお越しください。

by 上野まり子 (2009-06-23 18:45) 

haruharu20

第7回の放送、何度も見せていただきましたよ!

クランクアップ当日の撮影シーンは・・・あれですよね~~!(^^)

まあ、上野さまのご挨拶のシーンは、プレミア上映中だったのですか?!@@
なんと・・・
すると、ジソブssiインタビューの後、上野さまもお着替えされたんですね!
第7回のラストを見落としているジソブファンがいて、教えてあげました♪

次回の記事も楽しみに待ってます!!

by haruharu20 (2009-06-24 22:05) 

上野まり子

haruharu20様

いつもご訪問、ご案内ありがとうございます。

この番組中の『映画は映画だ』コーナー最後のご挨拶は
3月7日のプレミア上映会の2回目の上映中でした。
紛らわしかったですね。
でもこの日は他の収録もあり4回くらい着替えましたね。
番組の次のコーナーの白の衣装のも
当日の深夜12時くらいに撮影したんですよ。

ソ・ジソブ氏の2月26日プレミア上映会の2回目の時は
舞台挨拶の最初の3,4分程会場にいて
後はロビーにおりました。
私もずっと見ていたかたです。

またお越し下さい。

by 上野まり子 (2009-06-25 04:04) 

ulyssenardin36000

凄く、素敵!凄く、感動!やはり、美しい方は違いますね!!
by ulyssenardin36000 (2009-06-25 20:03) 

上野まり子

ulyssenardin36000様

いつもご訪問ありがとうございます。
美しい男の人はやはり注目されますね。
でもそれより大切な事があります。
あらゆることは表情に表れます。
彼らが今後どのように年を重ね
どのような顔になるか
とても楽しみです。
by 上野まり子 (2009-06-26 01:31) 

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