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キュートからカリスマまで イ・ジュンギファンコンサート [韓国俳優取材REPORT]


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こんにちは 上野まり子です。
お待たせいたしました、今日は記者会見でお伝えしたイ・ジュンギ氏の横浜公演のREPORTをお届けします。

LEE JUN KI 
JAPAN FAN-CONCERT 2009 
for SPLENDOR

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(C)mentor ENTERTAINMENT

今年4月18日ソウルオリンピック公園フェンシング場で行われたファンコンサート「EPISODE2」、その後上海、杭州で1万人のファンを集めて大盛況に終わった。そしていよいよこのファンコンサート イ・ジュンギ公演「LEE JUN KI 2009 in JAPAN for SPLENDER」が7月18日神戸国際会館こくさいホール、7月19日パシフィコ横浜国立大ホールで開催された。

コンサートのスタートを切ったのは弟分と紹介されたロックバンド「IZ」の公演から。ハスキーなボイスで以前より注目していたバンドだった為私にとっては思わぬ幸運となった。
さて本公演、まずはイ・ジュンギ氏本人のマイクテスト、続いてビデオによる公演注意事項、そして<寝てはいけませんよ!><おしゃべりもだめですよ!>とコンサートの楽しみ方までの説明、意表を突くスタートとなった。
“楽しんで!はじめます!”

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ステージに設けられた扉が開くと黒の衣装に仮面をつけたダンサーたちが一斉に飛び出してきた。マスクと手袋、そして靴だけがブラックライトに照らされ青白く浮かび上がる。
ダンサーの一団の中にはもちろんイ・ジュンギ氏、仮面を脱いで「♪ 馬鹿な恋」を。ドキッとさせる強い眼差し、ジャケットの裏地の白が激しいダンスで顔を覗かせる。
“皆さんこんにちは、こんにちは 横浜” “今日も楽しい時間に・・・!最後まで盛り上がりましょう!” いつもの流暢な日本語でのご挨拶、本国韓国からはもちろん、香港、台湾や中国本土などアジア圏からのファンも来場しているためそれぞれの言語でご挨拶、“日本のファンの皆さんはホームグランドだから外国から来たファンが困っていたら助けてあげて!同じファンなんだから。”とさすがアジアのスターらしい。
“準備できましたかー!”の声に会場から“ハーィ”と大きな歓声が上がる。
“お水を一杯・・”と喉を潤すと今度は“ジュンギ、がんばってー!”と方々から声援が贈られる。“ハイ、ガンバリマス!”とジュンギ氏。
「♪一言だけ」をロックアレンジでと。とは言ってもロックバラードという感じだ。この曲は2006年のファンミーティングの際に彼がファンの為に用意した曲で少量オフラインの生産だった為プレミアが付いたほど大人気となった。そのためファンコンサート「EPISODE2」の為に4月21日リリースされたシングルアルバム「J-Style」に収録された。また今回の日本公演に向けて日本語のバージョンも用意された。
“如何でしたか? 初めて聞いた人は?”、その人たちに向けた<コラ!>の手つきもかわいらしい。
続いても同じく最初のシングルアルバムから「♪愛を知らない」、自身も大好きだというこの曲を今回はバンドと一緒なのでまた違った感じになっていると説明、紫のライトに彩られたステージはバラードに相応しい雰囲気となった。
<もっと!もっと!>と拍手を求める彼。
さてスクリーンには「ヒストリー オブ ジュンギ」と名づけられた映像が映し出された。
『王の男』の名場面、“<もう一度生まれ変わっても>芸人がいい”の名台詞。続いては『犬とオオカミの時間』に会場からは歓声、そして現在放送中の大人気ドラマ『一枝梅 イルジメ』一層大きな歓声が上がる。
そして再び登場したイ・ジュンギ氏は真っ白なサテンのスーツ姿、『一枝梅 イルジメ』主題歌「♪歌信」を切々と歌う。スクリーンにはその『一枝梅 イルジメ』の映像が映し出された。映像はやがてイ・ジュンギ氏のフォトアルバムに変わった。

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さて空になったステージ、ファンはジュンギ氏を呼び込む拍手となった。MCチングのお二人の呼び込みで登場したのは熊の着ぐるみ2体。どちらが本物か?そこでトロットに合わせてダンスバトルが始まった。〈チャチャラ チャラチャラ チャンチャンチャン〉と腰を振るその可愛いことといったら言葉では言い表せない。もちろん会場からも“カワイイー!”の歓声と笑いが巻き起こる。ファンはもちろん図星、うまく騙したはずのジュンギ氏、着ぐるみの頭を脱ぐで“アツー!”と一言。どうして解ったの?”
“楽しかったですか?”と彼、ファンは大喜びだがジュンギ氏は“ワタシハ ホントウニ ツカレマシタ。”脱いだ頭部を蹴って暑そうにする彼にファンは応援用のうちわで風を送る。
このアイディアは公演6日前に本人が思いついたもの、記者会見でも沢山のアイディアを出したと言っていたがこれもそのひとつ。マネージャーの反対にあっても後に引かず準備をする彼の様子がスクリーンに映し出された。するとジュンギ氏“もう一度見せてー!”
それはジュンギ氏が着ぐるみを試着てみている写真。これがまた可愛い。
さて“妬いてもらおう!”と持ち出されたのは2ショット写真を撮るための抽選BOX、6人が選らばれることに。5000人のファンが3階までびっしりと詰め掛けている。
その抽選、彼は2Fや3Fからも当てたいのだが1Fばかりでなかなか上の階に当たらない。困ったジュンギ氏は着ぐるみのまま跪いて“ゴメンナサイ!”。これがまた一層キュート。
“では2Fと3Fからあと二人”と急遽人数を増やした彼、惜しそうな会場の声に“もう一人!”と彼、最後は公平に抽選箱からと10人のファンが選ばれて後に2ショット写真の撮影となりジュンギ氏の思惑通り当たらなかった大勢のファンは大いに妬く事となった。それにしても抽選でさえも楽しませてくれるジュンギ氏に感心させられた。そうそうこの抽選で選ばれた座席番号も彼が日本語ですらすらと読み上げた。
着ぐるみのまま可愛くもう一踊りしてジュンギ氏は一旦ステージを去った。

さてMCが会場からの質問を募っていると再び白いスーツで登場したイ・ジュンギ氏へ会場から今度は“カッコイイー!”の声。
Q :パンツの色は?
A :言っても確認できないでしょ!想像にお任せします。皆さんの好きな色を思い浮かべて。色々なパンツをプレゼントしてくれるけど写真のプリントは止めて。
(きっと本人の顔写真がプリントされていたのだろう。)

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(C)Chorokubaem Media Co.,Ltd/SBS Productions Inc.

Q :『一枝梅 イルジメ』の日本での放送の感想は?
A :地上波でも放送されると聞いたので皆さんが見られて嬉しい。
スクリーンにはヨンからイルジメになる時の装着(武装)シーンが映し出された。 そのシーンにあわせて手まねをする彼、ひと時もじっとせずファンを楽しませることを忘れない。
映像を見ていたジュンギ氏は撮影当時を思い出すと振り返る。そこでステージでそのアクションシーンを再現することに。お相手はMC、会場からは“ウォー!”と歓声が上がる。
次回はもっとたっぷりとお見せすると約束した。
Q :『一枝梅 イルジメ』のコミック演技について
A :自分としてはコミカルに演じたつもりはないが、同世代のヨンを演じるにあたり活発だったりふざけたり、年齢より少し幼かったり反抗心があるところなど普段の自分を出してみた。それがイ・ジュンギの新しい姿として受け取ってもらえたようだ。
“拍手をするなら大きく!”と彼独特の声援のおねだり。
スクリーンではそのコミカルな名場面が映し出されファンから笑いが巻き起こる。
Q :(演技の多様さについて)秘訣は?
A :すばらしい演技力が・・・
こう言ってしまってちょっと恥ずかしそうなイ・ジュンギ氏に会場からは大きな拍手が起こった。ファンは彼の演技に魅了されているわけで同然だし、“冗談です。”と言った彼の言葉はかき消されるほどだった。ファンにとって彼の<すばらしい演技力>という言葉は当然のことだったに違いない。
A :特に秘訣はない。演じることをまだ知らなかった頃は監督や先輩俳優に多くのアドバイスをもらった。気持ちを込めて演じることにより初期よりも演じられるようになってきた。
ここでカリスマの表情からコミカルな表情に変わる演技をして欲しいとリクエスト、これに応えたジュンギ氏は微妙な表情を表現、ただしほんの一瞬だった為良く見えなかったファンは大騒ぎ。“もう一度!”と。そこでアンコールの声に“よく見てて!”と彼。会場からのひっきりなしの歓声やコール、その上自身が笑ってしまいなかなか集中できない。プレッシャーだと言いつつまた一瞬の芸を披露した。
さてイルジメでもう一つ大変話題となったものに流行語がある。ドラマの中の台詞<モッチョブロ>は<かっこえぇ!>と言うような意味になるそうだ。また<ボウニャ パルリ(いけてない)>もその一つ。 “モッチョブロ!モッチョブロ!”とジュンギ氏、“さあ2階!格好良い!綺麗!”、“3階綺麗!綺麗!”こうして会場を巻き込んで流行語大合唱となった。
続いての映像は数々の愛の名場面。特に育ての親の死に直面するヨンの涙のシーンは特筆すべきだろう。
ファンと共に映像を見ていたイ・ジュンギ氏は“すごいですね!”
Q :感情のシーンの演技に付いて
A :父が亡くなるシーンはイルジメの中でも最も感情が盛り上がるシーンだ。涙の演技が6シーンほど続く中で4つ目の泣くシーンだった。どの作品でもそうだがイ・ジュンギではなく役に成りきることがとても大切だ。そうすることにより自然と感情を表現できる。
イ・ジュンギ氏の演技論に会場のファンは聞き入る。
途中各国語での“愛してま~す!”“かっこいい!”の声援に各々の言語でお礼を言うジュンギ氏。会場には世界からファンがここ横浜に集まっていることを実感する瞬間だった。
Q :『一枝梅 イルジメ』の魅力について
A :(ここで逆に彼からファンに向けて質問がとんだ。その内容は)イルジメは日本の方も共感しますか?
ファンからは同意の拍手が贈られた。
A :見所が満載のドラマだ。感動を得ていつまでも記憶に残る作品になってほしい。
“これからも沢山の応援を宜しくお願いします。”もちろんこちらも流暢な日本語だ。
さて今後の予定だが、前作より少し間が開いてしまった事を良い作品を吟味していた為とした上で9月には撮影に入り、11月か12月には放送(韓国)されるドラマが決定しているとファンにとっては待望の嬉しい報告もあった。

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ここで先ほど抽選で選ばれた方との2ショット、会場からは“モッチョブロ!”“モシッター!ジュンギー!”と声がかかる。そして全員との集合写真を沢山撮影してサイトにアップするからとアフターケアーも怠らない。カメラマンが去ろうとしてもまだファンと撮影をしようとするジュンギ氏、多くのファンが一人残らず写真の納まるように暖かい心使いだ。

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さてステージはコンサートに戻り、今回のファンコンサートのハイライトとも言えるイ・ジュンギ氏の作詞による「♪慈しみの木」、辛い時も楽しいときもいつも一緒にいてくれたファンへの感謝の気持ちを込めて作ったものだ。そして会場のファンには2番を一緒に歌おうと歌詞カードが配られた。実はこのカードファンの方が作っったものでイ・ジュンギ氏へのサプライズプレゼントだったそうだ。
<何でも惜しまず与えてくれる木のように・・・、僕はいつもここにいるよ。>彼がどんなにファンを大切に思っているかが表現されている。

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一旦ステージを後にしたイ・ジュンギ氏はダンスチームを引き連れ再登場して「♪独り言」を。韓国きってのヒットメーカーの作品でカップルダンスも披露した。
スクリーンにはその曲のMV撮影風景が。何とそこは東京、“東京にいまーす”とジュンギ氏。デビュー当時に他の歌手のMVでアンテナつきのヘルメットで可愛い姿を見せていた彼はシリアスな演技をするようになったのだと短い間の成長を感じた。
ラストを飾ったのは真っ赤なスーツに着替えてアルバムタイトル曲「♪J STYLE」、ビートとメロディー、ハーモニーで構成されたファンキーダンス曲。彼のワイルドなダンスは韓国の某携帯電話のCMでも披露して定評のあるものだ。
スクリーンにはこのコンサートの準備をするイ・ジュンギ氏の姿が映し出された。そして<THANK YOU>の文字がフィナーレを告知していた。
もちろん会場からは止まない<イ・ジュンギ>コール。

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そしてカジュアルなスタイルで再登場した彼はアンコールに応えて「♪ 一言だけ」の日本語バージョンをロック調で歌った。会場は全員が立ってブルーライトを振る。続いて軽快な曲「I’m ready」。

“楽しかったですかー?幸せだったですかー?」ファンにそう問いかけたイ・ジュンギ氏は“大きな力を与えてくださったファンへ心からか感謝している。僕も本当に幸せです。”と嬉しそうだ。
またアジア各国からのファンにも英語や各々の言葉で挨拶をした。
“胸がジーンとする。”とし、次回は更に準備をしてくるとファンに約束をした。
そして最後の歌のプレゼントをした。
“君たち最高!”次回は更に準備をしてくるねと再会を約束して“I love you!”とステージを後にした。

スクリーンには再びこのコンサートのレッスンや準備風景などが映し出された。
ファンは別れを惜しんでなかなか席を去ろうとしない。巻き起こるアンコールの拍手。
そこに彼の声が、“サラゲ?(愛してる?)”。イ・ジュンギコールに合わせて本人も“イ・ジュンギ ―!イ・ジュンギー!”再びの登場にファンは悲鳴に近い歓声を上げる。“もっと拍手!”とジュンギ氏。
日本での最後の公演だからと再度アンコールに応え大人気ドラマ『犬とオオカミの時間』から主題歌「♪愚かな心」を歌う。
最後まで精一杯ファンへの思い込める彼、“皆さん、愛してるよー、またお会いしましょう。おやすみなさい。”と投げキッスをしてこの公演はラストとなった。

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3時間に及ぶ今回のファンコンサートは最後までファンを楽しませようとする彼の姿でとても充実したものだった。記者会見でイ・ジュンギ氏本人も言っていたようにファンはもちろんのこと彼自身も大いに楽しんだファンとの出会いの場となっただろう。

どんどん成長していく彼の姿に何か大きなものを持っているという感じを抱いた。
アジアのスターと言われるイ・ジュンギ氏、並大抵の努力ではないだろう。もって生まれた才能と容姿に加え、その努力に頭が下がる思いだ。もちろん本人が楽しくなければ相手を楽しませることは出来ないと言う言葉は私がこの仕事をして得た教訓だ。
アジアのスター イ・ジュンギの圧倒的魅力を発揮したファンコンサートとなった今回、《さすがイ・ジュンギ!》と言いたい。次回はどんな出会いを準備してくれるのか、期待に胸が膨らむ。

(イベント写真 :(C)mentor ENTERTAINMENT)

 

イ・ジュンギジャパンオフィシャルファンクラブ「 SPLENDOR 」
http://www.jungi-splendor.jp/


『イルジメ[一枝梅]』DVD
痛快、感動。朝鮮王朝時代、弱気民のヒーローとして崇められた義賊がいた。

キャスト イ・ジュンギ  ギョム=ヨン役 
     パク・シフ   チャドル=ビョン・シフ役
     ハン・ヒョジュ ビョン・ウンチェ役
イ・ヨンア   ボンスン役

製作 :チョロクベムメディア
2008年 韓国
音声 :オリジナル 韓国語ドルビーデジタル2chステレオ
    日本語吹替

セルDVD-BOX

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BOX Ⅰ 
発売日:6月3日
価格 :¥19,950(税込)6枚組
 
 
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BOX Ⅱ
発売日:7月2日
価格 :¥19,950(税込)6枚組



各々特典映像や封入特典あり
詳しくは「イルジメ」公式ページを。
http://www.iljime.com
6月2日より順次レンタル開始

発売元・販売元 :ポニーキャニオン
(C)Chorokubaem Media Co.,Ltd/SBS Productions Inc.

『イルジメ~一枝梅~』放送案内
テレビ東京 放送中
http://www.tv-tokyo.co.jp/iljimae/

Mnet 放送中
http://www.mnetjapan.com/drama/0223/

『犬とオオカミの時間』ノーカット完全版
Mnet 8月Ⅰ日放送開始
http://www.mnetjapan.com/drama/0139/

 

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param08

こんにちは、ようやくアップが許されたのですね
コンサート記事のアップありがとうございます。
又、愛のある記事内容で 嬉しいです。

ただ、間違いがありますので、指摘していいですか?
赤いスーツで歌ったのは、『JーSTLE』です。
一言だけ日本語ロックバージョンの後に、『I’m ready』を歌ったんでアンコールは2曲で
再々アンコールで『愚かな心』ですね。

『惜しみなく与える木』の歌詞カードは、ファンによる有志で配りました。
イ・ジュンギさんへのびっくりサプライズです。

ただ、本当にイ・ジュンギさんから また更に大きなものを頂いたコンサートでした。
私たちファンは、応援することでしか返せませんが、俳優 イ・ジュンギをずっと応援して支持していきたいと思っています。


by param08 (2009-08-01 10:20) 

上野まり子

param08様

ご訪問ありがとうございます。

主催者、イ・ジュンギ氏の所属事務所のチェックを受けて
帰ってきた原稿で違いは全て訂正されたと思っておりました。
チェック漏れがあったようです。
ご指摘いただきありがとうございます。
大変助かりました。
そして歌詞カードの件も申し訳ありません。
主催者が用意したものだと思い
とても心のこもった素敵なカードだと思っておりました。
記事中で訂正いたしましたがよろしいでしょうか?

またなにかございましたら教えてください。
重ねて御礼申し上げます。

by 上野まり子 (2009-08-01 13:55) 

mari

こんにちは。
イ・ジュンギさん、素敵ですね。
1枚目の写真、美しすぎて驚きました!
上野さんのブログをたびたび訪問させていただいておりますが、
韓国の俳優さん、どなたも個性があり、さわやかで素敵です!
どんどん魅かれてしまいます。(^^;)
「イルジメ」はまだ観ていませんが、楽しみにしています。
by mari (2009-08-01 17:25) 

AYANO

初めまして。
とても詳しいレポートをありがとうございます。
私は横浜公演のみに参加させて頂きました。

東京国際映画祭の招待作品で「王の男」が上映された時にインタビューをされていましたよね?
その時の放送がとても好きで今でも時々見返しています。
インタビューのジュンギさんは本当に誠実に答えて下さる方ですよね。

今回のファンミーティングはファンの欲目ではなく^^
本当に素晴らしいものだったと思います。
日本におけるこれまでのファンミーティングのあり方を考え直させたものだったのではないでしょうか。
全員と握手等の直接な触れ合いなどなくても、
ファンの心に直接訴えるファンミーティングは十分出来るという事を証明したと感じました。

これからも時々お邪魔させて下さい。
宜しくお願いします^^


by AYANO (2009-08-01 17:55) 

上野まり子

mari様

ご訪問ありがとうございます。
いつもniceもありがとうございます。
一枚目の写真はこのコンサートの告知のための写真のようです。
『イルジメ~一枝梅~』はイ・ジュンギ氏の演技が光る作品です。
ぜひご覧になってください。
イベントのトークコーナーがより一層お楽しみになれると思います。

またお越しください。
by 上野まり子 (2009-08-01 19:46) 

上野まり子

AYANO様

ご訪問ありがとうございます。
『王の男』の後『マイ・ガール』での来日の際に
インタビューをさせていただきました。
『上野まり子のアジアンスターインタビュー』の番組で
インタビューのロングバージョンとして放送をいたしました。
フランクなお話ぶりと日本語のうまさにびっくりいたしました。

あれから2年程経ちましたが、、ますますアジアのスターとして
その才能を発揮している姿を拝見していると
その素質と努力の結晶だと思います。

日本におけるファンミーティングについては
色々と考えさせられることもありますが
イ・ジュンギ氏の今回のコンサート形式を取り入れたイベントは
ファンにとってもとても満足のゆくものだったと思います。
私たち記者もさすがという声が多かったと思います。

どんどん進化し、新しい姿で我々の前に戻ってくるイ・ジュンギ氏を
楽しみに待ちたいと期待します。

またお越しください。

by 上野まり子 (2009-08-01 19:57) 

miyu

はじめまして

とても詳しく素敵なREPORT拝読させて頂きました。

神戸・横浜と目に一つ残らず焼き付けていたはずでしたが
時間と共に少しずつ薄れていくようで怖い日々を送っていました。

ファンミーティングから二週間
韓国メディアでのエンタメニュースがCS等で放送され
記者会見・ファンミーティングの内容の雑誌が発売。

記憶が鮮明に蘇ってくると同時に逢いたさも募って参りまし^^;

今回始めてのファンミーティング参加でしたが
私の存じ上げているファンミーティングと異なり
コンサート形式で歌・ダンス・トークと終始楽しめました。

まだまだ可能性を信じて上を目指してるジュンギさんですので
さらにパワーアップして私たちの前に現れてくれることでしょう!
その日を楽しみに待ちたいと思います。

その時はまた素敵なREPORTをお願い致します^^
by miyu (2009-08-02 01:03) 

上野まり子

miyu様

ご訪問ありがとうございます。
今回のREPORTのタイトルは「キュートかあらカリスマまで」ですが
俳優とはいえさまざまな顔を持つイ・ジュンギ氏に
本当に感心させられました。
3時間 中だるみすることもなく楽しませてくれた彼に
再び拍手を贈りたいと思います。
時間はどんな姿で現れるのかとても楽しみです。

またお越しください。
by 上野まり子 (2009-08-02 08:24) 

ミモザ

お久し振りでした。迫真のREPORTに感激しました。
お見事だと申し上げたいです(^^)v
こんなに美しい男性がいるのかしらと言うのがイ・ジュンギさんを
見た印象でした。ヨンさまの美しさとは違うものでした。
「イルジメ」のドラマははらはらして見ました。捨て身の演技が続き
しんどくなるほど。。何度も泣きました。
映画「王の男」も見ましたが妖しい美しさに圧倒されました。
こんな盛り上がるファンミなら一度参加してみたいような気がします。


by ミモザ (2009-08-02 10:16) 

上野まり子

ミモザ様

お久しぶりです。
イ・ジュンギ氏は私の番組にもご出演いただきましたから
やはり思い入れのある俳優さんでした。
ところが昨年の来日の際には大変がっかりする対応を受けました。
もちろんご本人がと言うことではないと思いますが
2度と取材はしない事にしようと思ったのも事実です。
それでも今回のご担当者がとても丁寧な対応をなさった為
思い直して取材をすることにしました。

そして久しぶりの彼の一回り大きくなった姿に感動もしましたし、
何より今回のファンコンサートの充実度に感心しました。

次回はどんな会になるのか作品も含め楽しみにしています。
ミモザさんも次回はお越しになっては如何でしょうか?
きっと楽しいと思います。

またお越しください。
by 上野まり子 (2009-08-02 10:40) 

ulyssenardin36000

同じ目ながら、1枚目と最後の写真では印象もがらりと違う。
こんな目が魅力のひとつなのでしょうか・・・?
by ulyssenardin36000 (2009-08-03 17:46) 

param08

記事の訂正、ありがとうございました。

又、ご訪問、コメントありがとうございました。

昨年の来日の際に、何故、上野さんのレポートがないのだろうと不思議でしたが、上記のような訳があったんですね。
アジドラでの放送があると思って、楽しみにしてたんですよ~

イ・ジュンギ君自身がというよりも、彼を取り巻く環境が うまく整っていない感じがします。
ファンとしても、色々なしがらみを感じていて、なんとかなって欲しいと切実に思っています。

彼が早く 心から望む方向に羽ばたいて行ける日を望んでいます。
どうぞ、 これからも、彼の事を応援してください。よろしくお願いします。




by param08 (2009-08-03 18:57) 

manbow

はじめまして。
横浜REPORTありがとうございました。
あの夢のような日から2週間たってしまい、記憶がどんどん薄れ、テンションが下がっていたところへ、上野さんがこのREPORTをアップされた1時間後に偶然見つけました!
一人夜中に嬉しくって、誰かに教えたいのに出来なくて、ジュンギのFCコミニティに入れましたよ~!
そうしたら、みんな喜んでいたので、一部ですがご紹介します。

☆素敵な記事でした!ありがとうございます。
横浜のFMの様子がよみがえりました。またまたジュンギに会いたいなぁ・・・
ほんとうにステキ。DVD欲しい~

☆ありがとう!早速 開きましたよ。
事細かに FMの模様が書かれていましたね(・。・)v
よかった~よかった(^。^)。。。楽しんでまーす
いい記念に・・・プリントしました!!
ジュンギssi~モッチョブロー~~サランへヨ~

☆いい記事を見るとうれしくなります。KEJの記事より、私的にはすきかな・・・そこでコピーし、ファイルに追加します。(*^-^*) ニッコリ☆。また情報あったら教えてくださいね~♡
夢中だったのか、なんかいまいちぼんやりしていて・・・こういう記事を読むと、あの日のことが整理され、鮮明によみがえってきます。

☆上野さんの記事で、横浜公園の様子がよく分かり嬉しかったです。
神戸とはまた少し(だいぶ?)違った演出、二日続けて参加される方への配慮でしょう^^
ジュンギ君らしい優しさですね!あー、横浜行きたかった~。着ぐるみジュンギ、見たかった~(^^;)
夢に見そうですー。

以上です。
本当にありがとうございました。
ちなみにインタビューはいつか放送されますか?
もしされるなら、早めに教えてくださいね!
スカパー情報員のようなことをしておりますので、みんなに宣伝しまくります^^

これからもジュンギくんともども、どうぞよろしくお願いいたします。

by manbow (2009-08-03 23:46) 

上野まり子

manbow様

ご訪問およびご紹介ありがとうございます。
皆様に喜んでいただいているお言葉が聞けて
本当に嬉しく存じました。
なかなかすぐにアップすることが出来ず
記者会見の記事にご訪問いただいた方も
こちらにはお越しいただけないのかと思っておりました。

ご丁寧に皆様の感想やコメントをご掲載いただき感激です。

残念ながら番組が終了している為、
イ・ジュンギ氏へのインタビューはいたしませんでした。
次回来日の際にはどちらかの媒体でインタビューをして
お届けできればと思っております。
スカパーの情報員をなさっているとの事ですので
皆様で「上野まり子のインタビュー番組を見たい』と
リクエストしてください。
インタビューが出来る可能性か早く来るかもしれません。

本当にありがとうございました。またお越しください。
by 上野まり子 (2009-08-04 00:28) 

上野まり子

ulyssenardin36000様

ご訪問ありがとうございます。
一番上の写真はコンサート告知用かアルバム用など
スタジオでの撮影だと思われます。
イ・ジュンギ氏は色々な顔を持つ俳優さんですが
やはりイベントの写真、ドラマ用の写真、自身のアルバムやコンサートの写真とそれぞれに違うイメージで捉えられています。

このファンミーティングでもさまざまな顔を見せてくれました。

またお越しください。
by 上野まり子 (2009-08-04 01:23) 

上野まり子

param08様

こちらこそご指摘いただき助かりました。
主催者も歌の名前など韓国表示と違うので
ファンの方はすごいですねとおっしゃっていました。

イ・ジュンギ氏は私のインタビューにも
とても協力的で好印象を持っておりましたが
昨年はとても残念な結果となりました。
またファンクラブの運営についても
管理会社などが不透明でしたので心配をしておりました。
このたび新しい管理会社との契約も済んだようですので
少し安心いたしました。
大きな未来のある方なので
このような事務的な手続きに翻弄されず
本来の俳優やアーティストとしての活躍を
願っているしだいです。

アジドラでの私の番組は3月に終了いたしておりますので
なかなかインタビューをする機会がありません。
何か良い媒体で再びインタビューしてお届けできればと
思っております。

またお越しください。



by 上野まり子 (2009-08-04 01:34) 

ulyssenardin36000

なるほど、よく、わかりました。また、お邪魔させていただきます^^v
by ulyssenardin36000 (2009-08-05 21:01) 

上野まり子

ulyssenardin36000様

ご訪問ありがとうございます。
またお越しください。
by 上野まり子 (2009-08-05 22:09) 

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