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2010年台湾観光イメージキャラクター飛輪海来日記者会見 [アジアンスター 取材REPORT]


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こんにちは 上野まり子です。

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3月24日、2008年度から台湾観光協会イメージキャラクターを務める飛輪海がSHIBUYA AXにて『~2010年台湾観光年「旅行台湾・感動100」~』来日記者会見に臨んだ。
就任記者会見の模様は私の番組「上野まり子のアジアンスター・インタビュー」にてインタビューと共にお送りした。
台湾観光局は2010年も引き続き、台湾観光年として『Tour Taiwan 旅行台湾・感動100%の発見』キャンペーンを繰り広げている。その日本、韓国向けのイメージキャラクターを務めるのが飛輪海だ。
飛輪海(フェイルンハイ)は台湾コミックプロが世界各国から容姿端麗、個性豊かな4人を選び2006年にアイドルグループとしてデビューさせた。それぞれ春夏秋冬(Warm/Hot/Cool/Cold)のイメージを持ち、華氏温度(Fahrenheit)にちなんで<飛輪海(フェイルンハイ)>と名付けられた。2006年には『花ざかりの君たちへ~花様少年少女~』をはじめ多くのドラマやバラエティー番組に出演している。またメンバーそれぞれでのドラマ出演もあり、アジアドラマチックTV★So-netでも数々の放送をしている。デビューCD『飛輪海首張同盟専輯』の大ヒットによりアジア各国で大人気となった。2007年6月に発売された写真集は売り上げ10万枚を超えた。日本でも同年11月16日には写真集を角川出版から、11月21日にはポニーキャニオンからファーストアルバム「飛輪海~日本限定盤~」をリリースし日本でも大人気のアイドルグループだ。

◆ 記者会見 ◆

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はじめに中華民国交通部観光局 頼(ライ)局長が挨拶に立ち、昨年の台湾観光客数が430万人、前年を14,3%上回りアジア太平洋地域で一位を記録した事に対し、日本の各方面のPRに対する協力に感謝の意を表明した。また2010年は台日観光交流年として交流の一層の促進を図り2011年に建国100年を迎える台湾で100%の感動を与えたいとした。
台湾観光プロモーションの一環として2008年7月より飛輪海がイメージキャラクターに加わった事で2009年度の日本からの若い女性の訪台観光客が4割増しとなり観光誘致に大きな役割を果たした。2010年5月9日及び10月9日には飛輪海自らが台湾を案内する企画も用意されている。また10月にはいよいよ台湾の松山空港(台北)と羽田空港間に直行便が就航し、11月には台北花博も開催される予定だ。
今年は台日共に成長する年になると信じる。<Wish to see you in Taiwan>
台北駐日経済文化代表処 台湾駐日副代表は日台は長い歳月経済、文化、観光など幅広い分野において相互交流が行われ理解を深めてきたとし、観光とはさまざま違う文化に触れ、観ることにより見識を深め、新たな光を発見し互いの国を理解することによって効果的な人間形成となるとし、この2年は特に日台の一層の交流を図ることになると挨拶した。
「旅行台湾・感動100」の観光プロモーションビデオで数々の企画が紹介された。
また日本観光協会中村会長、日本旅行業協会金井会長が挨拶に立った。
その後2010年2011年を台日観光交流年と制定し、日本の桜と台湾の梅をイメージに取り入れて今年新たに作られた記念幕の掲幕儀式が行われた。
さて観光キャラクターを務める飛輪海の登場となった。会場2Fの飛輪海のファンからも大きな声援があがった。
早速台湾観光テーマソング「Taiwan Teach your Heart」のPVのスタートボタンが登場し、ライ局長と共にスイッチオンとなった。

◆ オフィシャル質疑応答 ◆

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Q:キャンペーンを務めた感想
A(ウーズン):幼い頃より観光ガイドを夢見ていた。皆様を美しい所にお連れしたい。
Q:PVの撮影エピソードは?
A(アーロン):楽しい撮影だった。台湾の新幹線や地下鉄のシステムを紹介した。美食やスウィーツもご紹介した。台湾は便利でやさしい所、美味しいものや美しいところが多いと実感してほしい。
Q:観光グッズの紹介を
A(ジロー):(携帯用枕、環境の為の携帯の箸やフォークのセット、台湾の美しい風景を撮ってこのUSBに入れてと自ら手に取り紹介。)一緒に遊びましょう。
Q:今後の大使としての活動予定
A(ケルビン):5月9日と10月9日に開催されるイベントで、多くの美しい景色がある台湾を僕たちが実際に案内する予定だ。サイトにも訪問して!
A(ウーズン):僕ら自身も行った事がない場所もある。皆様と共に行きたい。
台北県烏来(ウーライ)は温泉地で美しいところ、「天燈」は祈りや祝福を捧げる為に文字を書き入れ火を燈して天に放つものとジローが説明、またアーロンは台湾と日本は唐の時代から文化交流が盛んで、それ以来の血縁関係とも言える親しい関係だと紹介した。
さて若い観光客が急増しているという台湾はマンゴービン等のスウィーツも大人気で中でもウーズンのお勧めは「タンフール」、季節のフルーツに飴をコーティングし串に刺したもの。実物も登場しメンバーも一口頬張った。
お勧めスポットについてアーロンは11月に開催予定の花博だとし、現在開催地である美術館付近も公園を大規模整備中だと紹介した。またジローは10月24日カレンで開催される自転車祭を挙げた。またケビンは台湾東部に位置するカレンや台東は賑やかな西部と違って自然が多くカレンは玉と大理石の産地で産業となっている。原住民が多く、音楽や美術に長けており芸能人も沢山排出していると紹介した。海産物も多く台湾式シーフードも味わってほしいとした。
続けて記者質疑応答
Q:台湾のパワースポットは
A(ケビン):台北近郊では陽明山で花の季節も美しいし夜景も良い。
(その他パワースポットには行天宮、龍山寺、指南宮などがある。)
Q:駅弁はあるの?
A(ジロー):ある。楽しみの一つだ。
A(アーロン):初期の鉄道弁当は保温効果があるステンレス製でレバーやとんかつなど色々な素材を漬け込み、それをスライスしてご飯にかけるものだった。
その後、フォトセッションが行われた。
飛輪海はいつものさわやかで明るく、プロフェッショナルな姿を見せてくれた。
なお、MCは久しぶりに公式の場に立つことになった真鍋かをりが務めた。

頼局長囲み取材
Q:日本からの観光客数の見込みは
A:全体では480万人を目標にしていた2月には総統が500万にするようにという指示があった。日本からは120万人を見込んでいる。
Q:客層の希望は
A:イメージキャラクターに飛輪海を起用したことにより若い日本女性客が全体の4割を占める。その方たちが親を誘って来台してほしい。台湾にとって日本の年配者は重要なマーケットだ。台湾には日本との長い友好関係があり、昔の日本を感じられるところもある。その方面のPRも充実させたい。またダム建設で建築技術により台湾の農作物の発展に寄与した日本人建築技師八田與一を記念した公園も整備中で5月にセレモニーを予定している。若い方にもそのような歴史を知っていてほしい。
Q:ロゴマークの意義は?
A:台湾の国家は梅で日本の桜と組み合わせることで末永い交流を象徴した。
Q:厳しい経済状況下、PR効果が大と思われる点は。
A:昨年台湾への日本人観光客は100万人を超えたが総合的には前年度比6%減だが観光局が台湾は安心で便利、フレンドリーだと強調してPRをしたからだろう。また日本の5大手旅行会社と観光客倍増計画等の調印をし、目標を上回る成績を上げた。ビジネス客数は減少したが観光客数は増加している。今年も大手旅行代理店と協力関係を保ちたい。10月末就航する松山(台北)、羽田間定期便で訪台してほしい。11月には花博も開催される。ぜひ台北の空気をじかに味わってほしい。

*写真は後日変更、または追記の可能性あり。

【台湾観光キャンペーン関連サイト】

「Welcome to Taiwan」(中華民国交通部観光局)キャンペーンサイト
http://jp.taiwan.net.tw/

台湾観光協会
http://www.go-taiwan.net/index.html

台湾観光協会2010年ウェルカムキャンペーン

http://www.go-taiwan.net/tourtaiwan.html

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TanTan

台湾、もっともいいですね。
by TanTan (2010-03-27 01:37) 

上野まり子

TanTan様

ご訪問ありがとうございます。
私は行ったことがありませんが
飛輪海のメンバーが案内するという企画も
用意されているそうですから
彼らから最も美しい場所を案内してほしいものです。

またお越しください。
by 上野まり子 (2010-03-27 02:10) 

かものはし

台湾の国花って梅なんですね~。
急に親近感が沸きました。
興味はあったんですが、まだ訪れたことがなくて。
by かものはし (2010-03-29 08:41) 

上野まり子

かものはし様

ご訪問ありがとうございました。
台湾の国花は梅だそうですが、
この度その梅と一緒にデザインされた桜は
日本の国花とは制定されていません。
国花とはその国で最も愛好され、国の象徴とされる花のことを指すそうですから桜は相応しい花といえるでしょう。
皇室の象徴でもある菊も日本で愛好されている象徴的な花と言えます。
因みに中華人民共和国(中国)の国花はやはり制定されているわけではないそうですが牡丹ということです。
なるほどと頷けます。
楽しい国だそうですから私も一度訪れたいと思っています。
局長がご招待しますとおっしゃっていましたから
飛輪海のメンバーにご案内いただきたいものです。
そういえば私のインタビューの際にジローが国立博物館にある
白菜の彫刻の話をしておりましたが、
私も是非とも鑑賞したい美術品のひとつです。
韓国地やグルメもお勧めでしょうけれど
美術品も見逃せません。

またお越しください。
by 上野まり子 (2010-03-30 03:40) 

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