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キム・ヒョンジュン ショーケース”Break Down!” in ジャパン 取材レポート [韓国歌手イベントレポート]


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こんにちは 上野まり子です。
キム・ヒョンジュンは2011年6月9日、初のソロミニアルバム『Break Down』をリリースした。発売から2週間で10万枚を売上げ、限定盤は1時間で完売と絶大な人気を示す。また主要な音楽チャートで一位を獲得、今後の活躍に大きな期待が集まっている。


2011年7月29日(金)、Zeep Tokyoにて「Kim Hyun Joong Showcase ”Break Down!” in Japan」が開催された。
ステージに掲げられたスクリーンでは『Break Down』のロゴマーク、Hの文字を抱いたBlackの翼がゆっくりと羽ばたく。
「♪イントロLet me go」がスタートすると一面ブルーとなったステージ、グリーンのレザービームが幾筋も交差し、スモークが漂う。そしてステージ上段、バックライトに照らされてシルエットで浮かび上がったのはキム・ヒョンジュン。会場は大きな歓声の渦となった。黒レザーの衣装にサングラス、ゆっくりと階段を下りて歌うはタイトル曲「♪Break Down」、ダンサーも加わり一段とパワーアップしたハードなダンスで披露した。この曲はラッパーのDouble KがFeetとしている。多くの候補の中から一人一人を聴いてみて自分の声に一番よく合うと決定したと語っている。ステージがブラックアウトになるとスクリーンには「♪Break Down」メイキング映像。続けてスタイリッシュな映像の「♪Break Down」MVが披露された。
再登場のキム・ヒョンジュンはグレーのスリーピースのスーツ姿。襟元には長めのチェーンが2本、キラリと揺れる。スローダンス曲「♪Be nice to me」、ダンスをしながらせつなく歌い上げるイメージの曲。
一旦ステージを去ったキム・ヒョンジュンに会場ではキム・ヒョンジュンコールが続く。
2曲を歌い終え、息を切らしながら笑顔で再登場したキム・ヒョンジュン氏はジャケットを脱いで白いインナーにベスト姿。汗でキラキラと光る肌のまま“コンニチワ キム・ヒョンジュンデス。”と挨拶。“皆さんお元気でしたか?”の言葉も歓声でかき消されるほどだ。“ついに「♪Break Down」が日本上陸です。初めて披露したけど如何でしたか?”と問うキム・ヒョンジュン氏はファンの大きな反応に満面の笑みを見せる。
“『イタズラなKiss』を観てる人―!”に手を上げて答えるファン達、勿論会場全員と言って良い程だ。という事でドラマ『イタズラなKiss~Playful Kiss~』OSTから「♪One More Time」、今度は一転甘い声でバラードを。
“アルバムは全部聴いてくれた?”とヒョンジュン氏、“「♪Break Down」の他、好きな曲は?”と訊ねると会場は一斉に「♪Kiss Kiss」との答え。僕も好きだと彼、“聴きたい?”と繰り返す。それではと歌うヒョンジュン氏、スタンドマイクを包むようにした手をパッと開いたりして今度は可愛い振り付けの明るくリズミカルな曲だ。

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歌い終わるとスクリーンには「♪Please」のMV。それはキム・ヒョンジュンの生歌に引き継がれる。白のブラウスに身頃がダーツとなったシースルーの黒のジャケットに同じく黒のスリムなパンツスタイル。
これまで37分間、7曲を歌って踊ったキム・ヒョンジュン氏、皆さんの反応が良くて気分が良いと笑顔だ。滴る汗も気にせずにコンサートではないので短い時間で本当に残念だと彼、もっと歌いたいけど曲がなくてと冗談も飛び出し会場をトークでも沸かせた。今回のアルバムは5曲の収録で、これがベストステージ。秋には5曲以上を収録した新しいアルバムをリリース予定で、すでに2曲は録音済み、今回以上に力を注いでいると紹介した。
すでに録音済みの曲は今披露したいところだけど、会社から止められたから新しいアルバムが出たら聴いて!とちゃっかり宣伝をするところも、ちっともいやみにならない。

3月11日の東日本大震災にはいち早くメッセージを出し、1億ウォンの寄付をしたキム・ヒョンジュン氏、コンビ株式会社を通じて乳児製品6000人分が被災地に届けられた。
1億ウォンは皆様から戴いた愛に比べれば僅かだ。皆様からの愛に応えるためにはステージに立ち、情熱を持って歌い、ダンスをすることしかないと彼、皆さんが存分にステージを楽しんでいただき、困っている人がいたなら皆で手を差し伸べましょうとメッセージした。
さて11月には初の全国ツアーが決定したと公表するとファンは喜びの歓声を上げた。
これまで東京や大阪など大都市で活動してきたが、今度は皆さんにお会いするため全国7箇所に伺う。開催予定地一つ一つを日本語で紹介する彼、会場のファンがご自分の住む街の名を挙げたりで大騒ぎだ。
終演の時間が近づいたと言うMCに“時間じゃなくて、歌う歌がないんだよ!”と機転を利かせて返すところも流石だと感心した。
最後に歌うは、これまでも歌ってきた曲、皆さんや皆さんの周りの方のために一緒に歌ってと「♪Thank you(コマプタ)」、やさしく甘い声で歌うキム・ヒョンジュン氏、ファンもペンライトを揺らして合わせる。
“アリガトウゴザイマシタ!”の言葉を残しステージを去ったキム・ヒョンジュン氏、会場の“キム・ヒョンジュン!キム・ヒョンジュン!”の声は一向に止まらないどころか、一層を大きくなって行った。
そして再びイントロが流れてアンコールに応えるのはアルバムタイトル曲「♪Break Down」、激しいビートに一段と男らしく変身したキム・ヒョンジュンの姿。こうして初のソロアルバム『break Down』のショーケース「Kim Hyun Joong Showcase ”Break Down!” in Japan」は終演となった。

【画像ページ】
http://uenomariko.blog.so-net.ne.jp/2011-08-06-1



【全国ツアー日程】
11月09日 大阪  グランキューブ大阪
11月11日 札幌  札幌市民ホール
11月12日 仙台  電力ホール
11月15日 広島  ALSOKホール
11月16日 横浜  パシフィコ横浜
11月18日 名古屋 センチュリーホール
11月23日 福岡  福岡文化会館
*開催日・場所は変更になる場合もございますので予めご了承ください。
*ツアーの日程やチケット販売方法などの詳細は決定次第順次発表となる。
詳しくはキム・ヒョンジュンジャパンオフィシャルサイトにて

キム・ヒョンジュンジャパンオフィシャルサイト

http://kimhyunjoong.jp/index.php

DATV
http://datv.jp/

デジタルアドベンチャー

http://www.digiadv.co.jp/



【今日の一言】
SS501のリーダーとして活動を始めたキム・ヒョンジュン。デビュー当時の映像に所属事務所練習室でレッスンに励む姿があった。5人のメンバーの中で彼が一番力強く踊っていたと強い印象を持ったものだ。そしてデビューステージ、それまでの苦労を思い出してか、やっとデビューした事に感動してか、メンバーが肩を抱きあって涙していた。そして韓国では歌だけではなく、その独特なキャラクターでバラエティー番組にもひっぱりだこだ。
そしてドラマ『花より男子~Boys over Flouwer』での大ブレイク。俳優としても成功する中、ソロアルバムリリースは今回が初となる。その点についてあせりはなかったとインタビューに答えているキム・ヒョンジュン、一見ひょうきんなところは表向きで、実は着実に丁寧に仕事をする人のようだ。今秋には2ndミニアルバムのリリースも決定し、また初の全国ツアーも開催される。K-POP全盛と言って良いこの日本で、今後の彼の活躍は見逃せないものとなりそうだ。

【当サイト内関連記事】
キム・ヒョンジュンin お台場合衆国
http://uenomariko.blog.so-net.ne.jp/2011-08-02
キム・ヒョンジュン 「イタズラなKiss」イベント
http://uenomariko.blog.so-net.ne.jp/2011-08-04
キム・ヒョンジュンショーケース記者会見
http://uenomariko.blog.so-net.ne.jp/2011-08-05
キム・ヒョンジュンショーケース画像ページ
http://uenomariko.blog.so-net.ne.jp/2011-08-06-1

http://uenomariko.blog.so-net.ne.jp/2011-11-22-1
http://uenomariko.blog.so-net.ne.jp/2011-11-24

 

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