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第63回 『映画は映画だ』メイキングDVD 飛輪海インタビュー #7REPORT [アジドラ 上野まり子のアジアンスターインタビュー]

こんにちは 上野まり子です。

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 (C)2008 SPONG and KIM KI-DUK FILM.AllRight Reserved.

第63回#7REPORTを始める事にしよう。
番組#7、チャン・フン監督、ソ・ジソブ氏のジャパンプレミアをお届けした後は『映画は映画だ』メイキングDVDよりポスター撮影風景をご覧頂いた。

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このメインビジュアルは韓国と日本では違うものが使用されている。番組では両方の撮影風景をご覧頂いた。ご存知のようにソ・ジソブ氏、カン・ジファン氏が並んで座っているシーンが日本側のメインポスター、二人が取っ組み合いをしているシーンが韓国でのメインビジュアルだ。真剣な撮影の中にもユーモアがあり明るい現場の様子が解った。さてメイキングDVDからは其々のインタビューでの話題に沿って映像を紹介している。

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特にハイライトになった干潟のシーンの撮影風景では干潟に走りこみ泥まみれになって取っ組み合いをするシーンや“カット!”という監督の声に倒れこむ様子などをご紹介した。その他メイキングDVDには海岸線の道路を走るシーンから防波堤を乗り越えてこれから走る下りる干潟までの岩の状態を確信しているソ・ジソブ氏の様子も紹介されている。(TOPの写真はその時のものだと思う。) お二人へのインタビューで話題となったシーンがいかに困難な撮影だったかが解る。

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また廃車場でのシーンの撮影現場では実際にアイディアを出しているところや真剣にモニタリングをする様子、共演俳優への気遣い、メイキングのカメラマンをからかうソ・ジソブ氏など厳しい撮影の中でもムードメーカーだった事が解る。また殴りあいのシーンの後は必ず相手に駆け寄り労う。撮影現場での厳しい姿と同時にお茶目で明るいソ・ジソブ氏の笑顔が満載だ。ソ・ジソブ氏へのインタビューではこの映画へ出演を決めた理由やイ・ガンペというキャラクターへの思い入れが語られている。同じくカン・ジファン氏メイキングDVDもインタビューを中心に玉子を投げつけられるシーンなどのエピソードが語られている。また制作発表会の模様、監督インタビュー、脇役の方たちの一言も紹介されておりこの映画にかけた思いなどもご覧いただける。なおメイキングDVDはソ・ジソブ氏BLACK版とカン・ジファン氏WHITE版が発売されており番組では一部しかご覧頂いていないが、このメイキングDVDでは映画でのシーンを織り交ぜながら実際に映画が製作されて行く工程も紹介されている。
 ソ・ジソブ氏は主演者や監督だけではなく多くの俳優やスタッフによって一生懸命作られた映画なので楽しんでみて欲しいと語っている。舞台挨拶の際にも話していたが、そのような考え方が私が彼に魅力を感じる大きなファクターだ。
さあ『映画は映画だ』クランクアップ当日に撮影されたソ・ジソブ氏のシーンは?

 メイキング of 映画は映画だ           メイキング of 映画は映画だ
   ~ソ・ジソブ in Black~           ~カン・ジファン in White~

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メイキング of 映画は映画だ~ソ・ジソブ in Black~       
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メイキング of 映画は映画だ~ソ・ジソブ in Black~
品番:PCBG.70758/POS:4988013776548/51分
メイキング of 映画は映画だ~カン・ジファン in White~
品番:PCBG.70759/POS:4988013776746/53分

また映画に息を吹き込むファクターの一つであるOSTも素敵な曲が沢山入っている。ちなみに主演ソ・ジソブ氏がラップで参加した『G』プロジェクトの「♪孤独な人生」は映画のエンディングロールの最後の方の曲だ。その為私が劇場では最後までお座りになってご覧くださいとお願いした次第だ。

『映画は映画だ』オリジナルサウンドトラック
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オリジナル・サウンドトラック
PCCA.02870  ¥3,150(税込)
ポニーキャニオンより好評発売中!

 

『G』プロジェクト「♪孤独な人生」

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(C) The Box

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詳しくは下記へ
http://mv.avex.jp/g/index.html

さて番組はメイキングDVDのご紹介映像の後カン・ジファン氏の単独インタビューをお届けした。番組#6でいったん放送したが映画公開前だった為に放送できなかった部分を中心に再編集してお届けした。またプレミア上映会カン・ジファン氏の舞台挨拶の模様をご覧頂いた。こちらも第2回目の舞台挨拶は当番組が独占取材でお届けした。しかしながら掲載については写真、記事ともに許諾が下りなかった。お約束したにも関わらずこのような結果となったことは残念に思う。お二人の記事については公平を期するつもりでいたが許諾が下りないため致し方ない。お待ちいただいた方には申し訳なくお詫び申し上げる。インタビュー、舞台挨拶共に発売予定のカン・ジファン氏DVDに挿入と聞いているのでそちらでご覧頂くしかないようだ。しかしこれも取材当時の予定で確約できる事ではないことをご了承頂きたい。

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『映画は映画だ』のコーナーの最後は予告編と私のご挨拶で締めくくった。視聴者の皆様へのご挨拶は東京での上映舘「シネマスクエアとうきゅう」のご協力により舞台挨拶当日に撮影されたもので、皆様がプレミア上映会の第2回目の上映をご覧になっている時だ。

『映画は映画だ』公式サイト
http://www.eiga-eiga.jp/

ソ・ジソブ日本公式サイト
http://www.so-jisub.jp/

カン・ジファン ジャパンオフィシャルファンクラブ
http://www.so-net.ne.jp/kangjihwan/

~~~★★★~~~
 
番組は続いて4月から放送されるドラマの予告として飛輪海の皆さんへの1月に行われたインタビューから関連部分とドラマのご紹介をした。

 

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4月7日から放送となった『トキメキ玉子チャーハン』の主演ジロー氏はドラマのストーリーや役柄、見所、エピソードなどをご紹介した。またドラマの舞台となった台北北部の町、タイトルバックとなったバイクで走る海岸線は沖縄のように美しく、青々とした苔で覆われた岩があり特に夕日が美しい事で有名となりウェディング撮影のメッカだそうだ。そして私が用意した地図でメンバー全員が“ここ!ここ!”と指差し楽しいインタビューの様子をお届けした。
また『ホットショット』に出演したウーズン氏は男の子が皆大好きなバスケットボールを描いたマンガ的なドラマで撮影も楽しかったし、ご覧頂いても楽しいドラマだと紹介。また主演ジェリー・イェン氏とは旧知の仲で共に仕事が出来て嬉しかったとし、ドラマが日本で放送されることがとても嬉しいと語ってくれた。

飛輪海 日本公式サイ
http://frhj.tv/


次回#7番組REPORTでは番組最後にお届けしたソ・ジソブ氏SP映像の模様(記事)、遅くなったが番組終了に当たってのご挨拶をさせていただこうと思う。
こちらのページはしばらく続ける事になっているので変わらずにご訪問いただきたい。
お楽しみに。

 

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第62回ソ・ジソブ『映画は映画だ』 国際映画祭へ ジャパンプレミア舞台挨拶2回目 #7REPORT [アジドラ 上野まり子のアジアンスターインタビュー]

こんにちは 上野まり子です。

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『映画は映画だ』は上海国際映画祭のコンペティション部門へ招聘されて6月14日上映され舞台挨拶、記者会見等が行われた。またソ・ジソブ氏はこの作品で6月19日から開催される『第8回ニューヨークアジアン映画祭』において「ライジングスター アジア賞(Rising Star Asia Award)」を受賞する事になった。<おめでとうございます。>と心からお祝いを申し上げる。

さてこちらは番組#7で続いてお届けしたソ・ジソブ氏、チャン・フン監督のジャパンプレミア舞台挨拶の第2回目のREPORTだ。
上映が終わり第1回目の舞台挨拶をしたチャン・フン監督、ソ・ジソブ氏は一旦ステージを後にした。そして2回目の上映を前に再び舞台挨拶となった。今度は私も舞台に向かって右サイドに関係者と共に立っていた。お気づきの方も多かったと思うがインタビューの衣装のままの真っ白なスーツ姿が私だ。
再び割れんばかりの拍手と歓声に迎えられてチャン・フン監督、ソ・ジソブ氏が舞台上に登場した。勿論ソ・ジソブ氏はお色直しだ。スタイルはと言うとピンストライブのダークスーツに白いシャツ、襟は高めで胸元を少し開けている。
これまで見て来た彼のスーツ姿の中で5本指には入るだろうという気品にあふれたスタイルだった。
チャン・フン監督は第1回目の舞台挨拶で韓流を実感したと共にソ・ジソブ氏の日本での人気にも驚いた様子だったが、今回はその興奮をひとまず収めて挨拶になった。
“皆さん、こんにちは。『映画は映画だ』の監督をしましたチャン・フンです。日本で公開される事を非常に嬉しく思っています。”
観客の声援にも笑顔で応える余裕も見せた。ソ・ジソブ氏もその様子に嬉しそうに拍手をした。

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続いてソ・ジソブ氏の挨拶の番だ。勿論一斉に歓声が上がる。その歓声を全部受け取るように一呼吸おいて
ソ・ジソブ氏“アンニョンハセヨ!(こんにちは)”
ファン“アンニョハセヨ―!”
ソ・ジソブ氏“パンガスミダ!(お会い出来て嬉しいです。)
ファン 歓声
ソ・ジソブ氏“ソ・ジソブニダ。(ソ・ジソブです。)”
そして深々とお辞儀をしたソ・ジソブ氏、会場のファンとはこんな素敵な掛け合いになった。
ひっきりなしに振られるライトやプラカード、その全部を見渡すようなまなざしを見せるソ・ジソブ氏。

Q :ファン待望の日本公開だが感想は?
監督 :日本での公開は本当に嬉しいです。そして今日はこのように多くの方にお集まりいただいて胸がいっぱいで緊張もしています。皆様ありがとうございます。ソ・ジソブさんとカン・ジファンさんというすばらしい俳優さんと作った映画ですから皆さん楽しんでご覧下さい。
会場の歓声でかき消されそうな監督の話をソ・ジソブ氏が≪シー!≫と指で制する場面もあった。このソ・ジソブ氏のしぐさにファンは一層歓声を上げたがそこは大好きな人の指示とあって会場は一旦静まった。
ソ・ジソブ氏 :今とても緊張しています。この映画は沢山の人が苦労して作った映画です。皆さんには是非楽しんでご覧頂き、幸せな気持ちで劇場を後にしていただきたいと思います。
Q :『ゲゲゲの鬼太郎~千年呪い歌~』以来の来日、主演映画での来日の気分は?
ソ・ジソブ氏 :気持ち的にはどの作品に於いても同じです。この映画ではあまりにガンペというキャラクターになりすぎて辛い時もありましたが、今は新しいドラマに入っているのでガンペからは抜け出しています。監督がガンペというすばらしいキャラクターを作って下さいましたので監督に感謝したいと思います。
この新しいドラマというのがWOWOWで7月から放送となる『カインとアペル』だ。ソ・ジソブ氏が除隊後初めて主演するドラマとして注目を浴びていたが制作が遅れた為待望の作品という事になる。
Q :作品が高い評価を受けている感想について
監督 :この映画が私にとっては初の作品となりますのでどのような評価を受けるかについて予想できた部分と予想できなかった部分がありました。また辛い事も多くありましたが私が新人監督だったにもかかわらずソ・ジソブさん、カン・ジファンさんが出演してくれて、私が信頼した以上にお二人が私を信頼してくれた事が大きな力になりました。お二人にはとても感謝しています。演出をしたのは私ですがこの作品は二人の映画だと思っています。
Q :この作品を監督する事になった経緯は
監督:映画を作る前からキム・ギドク監督とはご縁がありました。監督を目指していたわけではありませんでしたが大学卒業後キム・ギドク監督の元へスタッフとして入りました。そして現在に至ります。この作品についてはある日キム・ギドク監督からやってみないかとシナリオを渡されました。読んでみるととても強烈な印象で二人のキャラクターが魅力的でした。そして良い作品を撮影したいという欲が出てきました。そして何より一緒に仕事をしてみたいと思っていた俳優さん達と良い作品を創る事ができて良かったと思っています。

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Q :TOPスターのキャスティングについて
監督 :キム・ギドク監督もびっくりなさいましたが私自身も驚きました。
ただ最初にソ・ジソブさんにシナリオを渡した時には気に入ってくれたのですがスケジュールが合わなかった為、彼の出演は難しいかもしれないと思っておりました。ですが数ヵ月後にそのスケジュールも終了して引き受けていただける事になりました。そして初めて彼に会った時にとてもハンサムだなと驚きました。話してみると彼がこのガンペというキャラクターに深い愛情を持っているということが伝わってきました。
その場では表現しませんでしたが内心は出演してくれるという事を大変嬉しく思いました。この場を借りて“私を信頼して出演してくれてありがとうございました。”と感謝したいと思います。
嬉しそうに聴いていたソ・ジソブ氏も監督に向かって改めて“カムサムニダ”と御礼をした。監督もそれに応じて嬉しそうに会釈をする。
Q :監督に誉められましたが、作品が高い評価を受けた事についての感想は
 ソ・ジソブ氏 :私は確かに出演しましたが、ここにいらっしゃるチャン・フン監督が一生懸命良い作品に作りあげてくれたので韓国でも人気になったのだと思います。
今度は監督がソ・ジソブ氏に対しありがとうと頭を下げた。二人は笑顔を見せてとても和やかな雰囲気、こんな所を見てもお二人の信頼度がいかに深かったかを感じる事が出来た。
Q :今作品の制作によって新たに発見した映画の魅力について
監督 :シナリオは文字で書かれたものですが、今回はそこに俳優さん達が命を吹き込んでくれたと思います。その点が私にとって驚きの経験でした。そしてお互いに信頼しておりましたから撮影自体はとてもきつかったのですが現場では気楽に会話をする事も出来、楽しく過ごすことが出来ました。私は口下手ですから後はジソブさんに質問をして下さい。
ソ・ジソブ氏が口下手ではないとは言えないがそれでもこのような場には幾度も立った事があるソ・ジソブ氏、質問を引き継いで。
Q :同じ事を
ソ・ジソブ氏 :この作品の撮影前にしばらくお休みをしていた期間がありましたので演技をする事に少し恐れを感じていました。しかしこの作品への出演により演技をするという事に自信を持つ事が出来るようになりました。そして何より俳優ソ・ジソブ個人というより作品に多くの愛情を注いでくださった事に感謝しています。
撮影前の空白期間というのは26ヶ月に及ぶの公益勤務期間とその後しばらく作品への出演がなかった事を示すものと思われる。
Q :これからご覧になる方にこの映画の見所を
ソ・ジソブ氏 :私は俳優ですので映画の中で一本の映画が作られて行くプロセスをご覧頂きたいと思います。勿論私が演じたガンペを観てくださると思いますが映画では<スタ>という映画俳優が出てきます。実際の映画俳優がどのようなものか映画を通してご覧いただけると思います。
Q :映画俳優は<スタ>のようなのですか?
ソ・ジソブ氏 :映画俳優が全て<スタ>のようだというわけではありません。
冗談のように笑って答えたソ・ジソブ氏だが、彼はどう考えても<スタ>の様に傲慢にはなりえないだろうといのが実際にお会いした私の卒直な感想だ。
監督 :ジソブさんも言いましたが、この作品の中に<スタ>という名のスターが出てきます。映画をご覧になるとスターがどのような状況かお解りになると思います。ソ・ジソブさんがスターだからと言って映画に出てくるエピソードは彼とは全く関係がありませんから安心してください。<スタ>のキャラクターについて二人の俳優からアイディアを得たと言うことは決してありませんから誤解なさいませんように。皆さんには映画を楽しんでご覧いただきたいと思います。
監督も気を使ったようだ。しかし映画になるからには彼ら二人がそうでないにしても<スタ>のようなスターはいると言う事だろう。いや、もしかして俳優でなくとも大なり小なりそのような事があるのかも知れない。そしてそれこそが人生の大きな別れ道になるのではないだろうかとは私の見解だ。
最後のメッセージを。
このときMCに指名を受けたソ・ジソブ氏だったが彼は一旦<監督どうぞ>というような手振りを見せて二人は譲り合う様子だった。僕は映画に出ただけというソ・ジソブ氏、作家、監督至上主義の韓国俳優だけあってあくまでも映画は監督のものという考えなのだろう。
それでもソ・ジソブ氏が最後の挨拶をする事。
ソ・ジソブ氏 :この作品が日本で公開される事になって本当に嬉しく思っています。これがスタートとなり、これからもっと皆さんに会える機会が増えると良いと思っています。
映画を楽しんでご覧下さい。ありがとうございました。
お二人は来場者に深々とお辞儀をして舞台挨拶は終了となった。
監督にお先にどうぞというような様子のソ・ジソブ氏、会場いっぱいに詰めかけたファンに手を振って名残を惜しむかのようだった。
ソ・ジソブ氏はファンの割れんばかりの拍手に送られて前回同様最後にお辞儀をしてステージを後にした。
劇場内では上映が始まった。そして劇場のロビーや外はお見送りのファンでいっぱいとなっていた。
私はというと実は舞台挨拶の2回目は担当者から呼ばれたためにロビーに出てしまった。実際に舞台を見ていたのは最初の5分くらいだろうか。ロビーに出て何をやっていたわけでもなくただ終了するのを待っていただけだ。今考えると惜しい事をしたと思っている。
そしてスタッフと共に彼を送り出すことになり控えとなっている場所でソ・ジソブ氏が出てくるのを待っていた。
しばらくして彼は赤いジャケット、赤い帽子と言う帰り支度をしてスタッフと共に私達が控えていたコーナーを抜けて正面ロビーから迎えの車へと足を進めた。私達スタッフもお疲れ様と拍手で送りだしたが、ファンからも大きな拍手と声援が贈られた。こうしてジャパンプレミアの全スケジュールは終了となった。
その後ソ・ジソブ氏一行はスタッフと共に食事に出かけたと思うが、残念ながらご一緒しなかったため詳細はお届けできない。
また前回のREPORTでも書いたがご存知のように“これがスタートでまた皆さんとお会いできる機会が増えれば良い。”と言っていた言葉はすぐに実行に移された。それは当初予定になかった初日舞台挨拶だ。この模様はすでにREPORTしているので関連ページだけご案内しておこう。
『映画は映画だ』3月14日初日舞台挨拶第1回目、第2回目(独占取材)
http://uenomariko.blog.so-net.ne.jp/2009-03-18
http://uenomariko.blog.so-net.ne.jp/2009-03-22
http://uenomariko.blog.so-net.ne.jp/2009-03-29

*写真も上野の撮影によるものだが少しピントがあまいようだ。 プロではないのでお許しいただきたい。

 

 

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 3月14日(土) 
全国 ロードショー

上映時間:113分/PG-12
配給 :ブロードメディアスタジオ


公式サイト
http://www.eiga-eiga.jp/


 

ソ・ジソブ日本公式サイト
http://www.so-jisub.jp/

ソ・ジソブ公式モバイルサイト
http://m.jisub.jp/www/


さてこのジャパンプレミアの第2回目の舞台挨拶は『映画は映画だ』の買い付けに参加したソネットエンタテインメント(株)の放送事業部門 アジア ドラマチックTV★So-netの番組として『上野まり子のアジアンスターインタビュー』だけが取材をしたため独占放送となった。しかし映画の宣伝にご協力いただいた他社マスコミ様よ りこちらの番組公式ページだけ掲載される事につき問題提起があった。協議の結果写真の掲載について3枚との指定を受けた。そのため当初沢山ご覧頂くと申し上げ た事が実行できなくなった。楽しみにお待ちいただいた方にはお詫び申し上げる。厳選した3枚をお届けしたのでお許し頂きたい。

番組#7次回のREPORTもお楽しみに。

 

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第61回 ソ・ジソブジャパンプレミア第1回舞台挨拶 #7REPORT [アジドラ 上野まり子のアジアンスターインタビュー]

こんにちは 上野まり子です。

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今日は久しぶりに番組のREPORTをお届けする。
番組『上野まり子のアジアンスターインタビュー』#7で続いてお届けしたのはソ・ジソブ氏の『映画は映画だ』ジャパンプレミアの模様だ。現在各地方での公開が順次進んでいる。3月14日の日本初公開より約3ヶ月程たってご覧頂く方にはお待たせをいたしましてと言う気持ちだ。
韓国国内において数々の映画賞を受賞した『映画は映画だ』は6月13日開幕する上海映画祭のコンペティションへと出品されている。国際的な賞の受賞になるか注目されるところだ。

さて第61回番組REPORTをスタートしよう。掲載について諸事情の為少し時間が経っているので前回のページ、単独インタビューのREPORTのご案内をしておこう。
第57回 http://uenomariko.blog.so-net.ne.jp/2009-04-08
第58回 http://uenomariko.blog.so-net.ne.jp/2009-04-11
第59回 http://uenomariko.blog.so-net.ne.jp/2009-04-14
第60回 http://uenomariko.blog.so-net.ne.jp/2009-04-15

懐かしくご覧になるも良し、これから映画をご覧になる方で舞台挨拶にお出でになれなかった方はこちらでその気分を味わっていただけたら幸いだ。

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私のインタビューが取材の最後となりソ・ジソブ氏は日比谷にあるホテルからジャパンプレミア上映会の舞台挨拶のため会場である新宿ミラノ1に向かう事となっていた。
ホテルでは私のインタビューが終了するとすぐに衣装や荷物など大きなワゴンに乗せてホテル1Fに向かった、と思う。実はその荷物を積むのを横目で見ながら私達は一足先に会場である新宿ミラノ1に出発したからその後の彼らがどのようにホテルを出たかはさだかではない。
さてジャパンプレミアの会場は車を横付けできる所は楽屋口である西武新宿駅側ただ一箇所、しかしそこへは回り道となる。そこで近くまで行って後は徒歩で会場入りすることにした。新宿ミラノ1の正面入り口に近づくとすでにお出迎えのファンの皆さんが詰め掛けていた。しかし私達の入り口も正面と指定があり皆様の前を通っての会場入りとなった。するとファンの皆さんが私の名前を呼んでくださった。“上野まり子さんだ。いつも観ています。”と。とても嬉しかったがソ・ジソブ氏をひと目でも見ようとお集まりの皆様に私が立ち止まってご挨拶するわけにもいかず、その時にお声を掛けてくださった方にはこの場を借りて御礼申し上げる。わたし達クルーはそのままオフィシャルとして会場に入った。中でも多くのマスコミの方々が取材に詰め掛けていた。昨年は何度も来日した彼だが今年は始めてとなる。そこでマスコミの数が多くなるのも当然だ。
実はこのときソ・ジソブ氏が何処の入り口から会場入りしたかは私は知らない。それどころではなかったからだ。段取りを聞き、オフィシャルの一つとしてどのような位置取りをするか等など。私が取材しているシーンを撮影する予定がなければジーンズに履き替えてカメラを持ち出していたことだろう。しかし私のシーンもあるのでそうも行かなかった。ましてやいつもなら私の衣装を楽しんでくださっている方もいらっしゃるのでなるべく着替えて出るのだが今回は何しろ時間がないということだったので着替えをする時間もなくインタビューのままの衣装での取材シーンの撮影となった。私は客席最前列中央正面。とても良い位置だと思われるだろうが、会場である新宿ミラノ1は舞台の高さが1.2M程あるため実は彼の顔はあおって見ることになる。決して良い席ではない、と言うことでオフィシャルカメラの一つとして入った我々のスチールカメラマンの位置もど真ん中で決して良い位置だったとは言えない。とりあえずその位置が指定と言うことでスチールカメラはその位置、また番組用のムービーカメラは舞台に向かって右サイドに構えカメラも回り始めた。
1回目の上映後に第1回目の舞台挨拶が開始された。

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『映画は映画だ』OST28番トラック 主題曲ともいうべき「♪EndCregit」の調べに乗ってまず登壇したのはチャン・フン監督、彼は韓国でも鬼才と言われるキム・ギドク監督の下で助監督を勤めていた人物で、今作品がデビュー作となる。

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続いてソ・ジソブ氏。ソ・ジソブ氏は驚いたことに衣装をチェンジしていた。しかもややグレイがかったブラウンのスーツに胸にはポケットチーフを派手に覗かせピシッとキメ込んでいる。渾身の映画を持ってきたわけで当然と言えば当然だが、余りにも時間がない、時間がないと言っていたためにここまで整えて来るとは、正直言って思っても見なかった。特に彼のスーツ姿はタキシードを除けば授賞式でもなかなかお目にかかれない。それでもチェックのシャツで少しラフさも加えてとても素敵だ。私はふと<インタビューの時にそれを着てくれれば画面的にもぴったり合ってよかったのに―!>と心で叫びなから。勿論あのラフな衣装がいやだったといっているわけではない。あくまでも映像として釣り合って見えたかなと言うのが正直な気持ちだった。<靴もコンビでお揃いになったのに―!>
会場からは割れんばかりの歓声と拍手が起こった。ソ・ジソブ氏の嬉しそうな顔は勿論だが、チャン・フン監督が嬉しい顔と共に驚いた表情をしたのがとても印象的だった。日本における韓流を実感した瞬間だろう。

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MCにうながされてチャン・フン監督のご挨拶から。
チャン・フン監督 :こんにちは「映画は映画だ」の監督をしましたチャン・フンです。お目にかれて光栄です。
このときソ・ジソブ氏は遠くを見つめているようだった。

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ソ・ジソプ氏 :こんにちは ソ・ジソプです。お会いできて嬉しいです。
彼のいつもの挨拶だ。しかし緊張はこちらにも伝わってくる。
会場は声が聞こえないほどの歓声と手を振る大勢の彼のファン。嬉しそうにファンを見つめるソ・ジソブ氏、その瞳はライトのせいかキラキラと輝いて見える。だが緊張のせいかその上品な口元はきりりと閉めたままだ。

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Q :日本公開の感想を
チャン・フン監督 :この映画の撮影中も日本から多くのファンの方が見に来られました。韓国での公開の時にもわざわざ駆けつけて下さいました。多くの方が応援してくださったことに感謝しています。作品が日本で公開されることは本当に嬉しいです。ありがとうございます。観ていただいた方に楽しんで頂けたら嬉しいです。

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ソ・ジソプ氏 :まずは今日この映画館を埋め尽す程の方がお越し下さって出演俳優としてとても感謝しています。公開前にもかかわらず高い関心を寄せていただきありがとうございます。今とっても緊張しています。(この時彼は“はぁー!”とセクシーなため息を漏らした為、会場は一層ヒートアップした。)今日この作品を観られた方は、周りの人に良い作品だとご紹介していただけたら嬉しいです。ありがとうございます。
Q :「映画は映画だ」の完成フィルムを最初に観たときの感想は
このときジソブ氏は自分に向けられた質問だと思わなかったらしく<僕に?>というような表情を見せた。
ソ・ジソプ:すごく驚いたことを覚えています。監督がとても素敵なガンペを作ってくれました。本当にうれしかったです。
彼は監督への敬意も忘れない。
そしてこの時のソ・ジソブ氏の再びの“はぁー!”と言うセクシーな声で会場のファンの目はすでに全員ハートマークだっただろう。勿論私は最前列にいた為、彼のため息に呼応するファンの声しか聞こえていない。従って実際にハートマークだったかは確かめようもない。

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MC がセクシーな声を話題にするとまたもや彼は<僕?>というような様子。これにファンからは
“セクシー!”“モシッター!(かっこいい)”“ポゴシッポヨー!(会いたかったわ!)”とあちこちから声が掛かる。笑いと歓声に彼もとても嬉しそうだ。ファンの声に彼の緊張も少しほぐれたのだろう。

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Q:キャスティングでこだわった点は
チャン・フン監督 :脚本を書いている時に真っ先に浮かんだのがソ・ジソプさんでした。ガンペ役は韓国で最高の俳優である彼に演じて欲しいと思っていました。ですが初めて脚本を持って行った時は彼のスケジュール上この映画への出演は難しい状況でした。数ヶ月後の再度お願いしたところ前の撮影は終了していて出演していただけることになりました。口には出さなかったのですが、私としては彼がこの役を快く引き受けてくれたことを本当に嬉しく思いました。そしてソ・ジソプさんはキャラクターに深い愛情を持って演じる人なので、彼がガンペを演じてくれるなら良い映画が出来ると思い、私もとても幸せなでした。すばらしい俳優と良い仕事が出来て感謝しています。
ファンはソ・ジソブ氏を認めてくれた監督にも惜しみない拍手を贈る。

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それを受けて
Q :(ソ・ジソプさんへ)ガンペに感じた魅力を教えてください
ソ・ジソブ氏 :まずはシナリオがとても気に入りました。ガンペとスタという2人のキャラクタ-が対照的で魅力的に書かれていました。ガンペは俳優を夢見ていたヤクザという設定でしたが、丁度この頃に僕も3年間休んでいて(兵役の為)早く演技をしたいと熱望していた心情と通じるものがありました。

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Q :お気入りのシーンは
ソ・ジソプ氏 :ガンペが仲間達といたずらっぽく“映画を撮ってみよう”とまねをしてふざけているところがとても気に入っています。
会場からも“チュアヨー!(好きよ)”の声。
楽しそうに微笑むソ・ジソブ氏。会場はとても暖かい雰囲気だ。
チャン・フン監督 :私も彼が話てくれたシーンがとても好きです。彼の中の優しさや愛情を垣間見ることが出来ます。スタ役を演じたカン・ジファンさんが出る部分では元の彼女とカフェで再会して、また交際を始めようとするシーンが好きです。
この頃からソ・ジソブ氏はカンペではないが白い歯を見せて笑う時が多くなった。

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Q :干潟でのアクションシーンのエピソードは
チャン・フン監督 :あのシーンは俳優さん達にとっては大変なシーンでしたが、僕にとってはそれほど大変ではなかったです。ふたりが怪我をするのではないかと内心はらはらとしていました。それでも俳優達が苦労した分、とてもいいシーンに出来上がるのではないかと本音ではそのように感じていました。この映画はアクションシーンが多くて、カン・ジファンさんはあざだらけだし、ソ・ジソプさんは・・・(ここで監督は<言ってもいいかな?>と本人の様子を伺うような素振りを見せて。)・・骨にひびが入っていたんですが彼自身も撮影に夢中でその事に気がつかなかった程です。本当にふたりは苦労したと思います、感謝しています。

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ソ・ジソブ氏がすかさず“チグムン ケンチャンスミダ。(今は大丈夫です。)”と。監督もそれに対して“ミヤネヨー!ジソブssi(ごめんね、ジソブさん)”。こんなやり取りにこの映画の成功が隠されているのではないか、それほどほのぼのとした映画を見ているような良いシーンだった。

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ソ・ジソブ氏 :撮影に入る前にアクションシーンのためにアクションスクールに通いました。こう来たら、こう返すというように段取りを決めていたのです。干潟のシーンも事前に段取りを決めて頭に入れていたのですが、実際の現場に行ってみると泥に足を取られてしまったりもぐったりたり滑ったりと言う状況で練習した通りには行かなかったのです。それで本当に殴り合っているようなシーンになったのではないでしょうか。実際に殴ってしまったり、殴られてしまったりということもありました。とても大変でしたが楽しくもありました。

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Q:ガンペとの共通点は
ソ・ジソブ氏 ;僕は決して映画のガンペのように恐いとか残酷だという部分はありません。見ての通りの穏やかな男です。
MCがガンペの男くささと違いすっきりと素敵だと誉めるとソ・ジソブ氏は“今日は結構気を使ってきました。” と笑う。
こんなふうにさらりとお茶目なことを言ってのける彼、会場からは大きな笑いと拍手が沸く。彼のもう一つの魅力だろう。

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最後にメーッセージを
チャン・フン監督 :今日はこのように沢山の方にお越し頂きありがとうございます。すばらしい俳優達と良い作品が撮れて本当に幸せに思っています。この作品はソ・ジソプさんとカン・ジファンさんという2人の俳優の魅力が一杯に詰まった作品です。彼らはこれからも良い演技をみせてくれるはずです。これからの彼らに沢山の声援と愛情を注いでください。最後に韓国映画にも多くの愛情を寄せていただけたたらと思います。今日は本当にありがとうございます。

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ソ・ジソプ氏 :まずチャン・フン監督にすばらしいガンペを作ってくれたことにお礼を申し上げます。『映画は映画だ』が日本公開になりますがよろしくお願いします。また近いうちにお目にかかれたらと思います。ありがとうございました。
この言葉は早速実行されることとなった。ソ・ジソブ氏は3月14日の映画公開初日に再び来日し初日舞台挨拶に立ったのだ。
当初予定されていなかったソ・ジソブ氏の再来日、初日舞台挨拶。配給会社も我々関係会社もびっくりしたと共に大喜びしたことは言うまでもない。しかし一番良かったと思ったのは彼の多くのファンであり、彼自身ではなかったかと思う。
それはこの映画に賭けた彼の強い気持ちがわかったからだ。当時韓国で放送中だったドラマ『カインとアペル』の撮影が続行中でありながら日帰りでの来日と言う厳しいスケジュールを選んだ彼、それでも初日に自分自身で挨拶したかったのだろう。それほど彼はこの作品を大切に思い、また彼の演技する姿をずっと待っていてくれたファンに直接届けたかったのだろう。

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話は飛んでしまったがこうして第1回目の舞台挨拶はマスコミへのフォトセッションの時間に移った。このフォトセッションも彼ならではの気遣いを見せている。それは普通フォトセッションは監督との2ショットの他、当然のように主演俳優単独の撮影も許可になる。ところが今回は監督との2ショットのみという限定となった。これはソ・ジソブ氏サイドのたっての希望と伺った。韓国映画界、ドラマ制作界では作家、監督至上主義だ。俳優達は多くの場合作家や監督をとても大事にする。こうしてお二人揃ってのフォトセッションでは慣れない新人監督を気遣うジソブ氏の姿がしばしば見られた。カメラの方を向くように“あちらですよ!”というように。こうして多くのマスコミのカメラに収まった彼らは最後に深々とお辞儀をした。そしてソ・ジソブ氏は名残り惜しそうに幾度も手を振りながら舞台を後にした。会場のファンからも大きな声援と拍手が贈られた。
こうしてジャパンプレミア第1回舞台挨拶は終了となった。

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会場のマスコミはすでにザワザワと立ち始めていた。そんな状態でもソ・ジソブ氏はステージを去る前に深々と挨拶した。
 
 


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 3月14日(土) 
全国 ロードショー
上映時間:113分/PG-12
配給 :ブロードメディアスタジオ


公式サイト
http://www.eiga-eiga.jp/

ソ・ジソブ日本公式サイト
http://www.so-jisub.jp/

ソ・ジソブ公式モバイルサイト
http://m.jisub.jp/www/

 

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