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ソ・ジソブ出演「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」関連記事ご案内 [映画 試写会REPORT]

 こんにちは 上野まり子です。
水木しげる氏が11月30日94歳で亡くなられた。多くの作品を遺されたが、中でも「ゲゲゲの鬼太郎」は幼い頃からテレビで良く見ていた作品だ。

 縁合ってこの様な仕事をさせて頂いているが、ソ・ジソブ氏がその実写版「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」に出演されるという事で完成披露試写会の舞台挨拶取材に伺ったのは2008年7月の事だった。

 ウェンツ氏が主演で、多くの人気スターが勢揃いした中、やや緊張気味のソ・ジソブ氏の姿が思い出される。

 当日舞台挨拶に立たれた緒形 拳氏もすでに鬼籍の人となったが、ソ・ジソブ氏は「緒形拳さんに様々な話を伺った」と後に聞いた。

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 水木しげる氏のご冥福を御祈りするとともに、当サイトの関連記事へのアクセスがとても多くなっているようなので、ここに改めてご案内する。

【上野まり子のアジアン・スターインタビュー関連記事】 
ソ・ジソブ 「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」 完成披露試写会 緊急来日
REPORT-1
REPORT-2


ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 プレミアム・エディション [DVD]




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映画『トガ二 幼き瞳の告発』ファン監督来日でシンポジウム開催。レポート [映画 試写会REPORT]


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こんにちは 上野まり子です。
コン・ユ主演映画『トガ二 幼き瞳の告発』の8月4日(土)公開を前にファン・ドンヒョク監督が来日、7月24日(火)東京のスペースFS汐留にて試写会と「表現の力が民衆を動かした」と題したシンポジウムが開かれた。進行は放送作家で自らもTV出演をしている鈴木おさむ氏、ファン・ドンヒョク監督および日韓両国で活躍する弁護士のパク・インドン氏が登壇した。
試写を観て衝撃を受け、怒りの涙がこみ上げてきたという鈴木氏はファン監督に映画製作の目的やドキュメンタリーとしてではなく、あくまでもエンターテインメントとして製作したことに迫った。
一度は断ったという監督、関係者が5,6年法改正などを求め活動して来たが進展が見られず、映画が事件を世間に知らしめる最後のチャンスだと思い受諾した。
またこの映画がきっかけとなり法改正となった通称「トガ二法」、正式名称「性暴力犯罪の処罰等に関する特例法の2011年10月28日改正法律」について専門家であるパク弁護士より説明があり、刑罰が重く改正された事、特に障害者に対しその施設の関係者の罪については刑罰が更に加重、様々な刑罰改正が行われた。映画公開まで法改正に至らなかったことについて韓国社会の認識の低さだと見解を述べた。
映画化に強い意志を示した主演コン・ユについてファン監督はハートも性格も良い俳優だと絶賛、鈴木氏も日本にはそんな俳優いないと、日本の現状を少々残念そうだ。
監督はこのような事件は韓国だけではなく、世界各国で起きている。日本も例外ではない。この映画をご覧いただくことで、そのような事件を見つけたときには自身が手を差し伸べるきっかけとなってほしいとメッセージした。

★★★

本文はこちら
上野まり子のアジアンスタービュー

http://uenomariko.jp

★★★




トガ二 幼き瞳の告発

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[コピーライト] 2011 CJ E&M Corporation. All Rights Reserved

8月4日(土)
シネマライズ、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

公式HP


【概要】
映画『トガニ 幼き瞳の告発』(原題:トガニ)
2011年 韓国 125分
原作:孔 枝泳(「トガニ 幼き瞳の告発」蓮池 薫/訳 新潮社刊)
監督:ファン・ドンヒョク 
出演:コン・ユ 「コーヒープリンス1号店」『あなたの初恋探します』 、チョン・ユミ
配給:CJ Entertainment Japan

【当サイト内関連ページ】
http://uenomariko.blog.so-net.ne.jp/2012-07-20
【上野まり子のアジアンスタービューサイト内関連ページ】
http://uenomariko.jp/asia/120720/
http://uenomariko.jp/asia/120727/

【関連書籍】

トガニ: 幼き瞳の告発


韓流 T.O.P 2012/07月号-特集!コン・ユ/ユン・サンヒョン/東方神起/INFINITE/2PM/チョン・イル


HOT CHILI PAPER Vol.58(DVD付)

★★★
番組出演・インタビュー・ライティングのご用命も承っております。
メールにてお問い合わせ下さい。
★★★


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人間への深い愛を描いた『マイウェイ12.000キロの真実』記者質問 [映画 試写会REPORT]


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こんにちは 上野まり子です。
前ページに続き、『マイウェイ 12.000キロの真実』緊急フッター特別上映&記者会見の模様をお届けする。
『マイウェイ 12.000キロの真実』のハイライトシーンであるノルマンディー上陸作戦のシーン。
これまでとは違いドイツ側から描かれた戦闘シーンの迫力に圧倒された。オダギリジョー氏が“半端ない!”と表現し、生きて帰って来られたことが奇跡のようだと言うのも最もだと思わせた。
そのスピード感、迫力に本当の戦闘の真只中に置かれたよう錯覚さえ覚えた。


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マスコミと共に着席して映像を観ていたカン監督、オダギリジョー氏が再び登壇した。
オダギリジョー氏は開口一番、“解っていただけたかな!これをやらされていたんですよ!”。と一言。規模、迫力共にすごい、観ていて震えが来たとオダギリジョー氏。だが撮影現場ではまだ撮るのかと苛立った事もあったそうだ。それでも監督の求めるものを表現しようと何とかついて行ったが、頑張り甲斐があった。爆発のタイミングやその他細部に渡る指示について、監督はすごい人だと絶賛した。


記者からの質疑応答。
Q:チャン・ドンゴン氏との共演についての感想。

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A(オダギリ):何度も言っているが素晴らしい人というしか表現のしようがない。寒い撮影現場で総勢何百人にも及ぶスタッフ全員にネイム入りのダウンジャケットをプレゼントしていた。日本では高倉健さんがスタッフに時計をプレゼントすると聞いたことがあるが、韓国の高倉健にあたるというイメージだ。
Q:オダギリジョーさんからチャン・ドンゴン氏へプレゼントは?
A(オダギリ):僕のロゴ入りのものはいらないでしょ!(笑)
Q:オダギリジョー氏が教祖と言われていた理由について

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A(監督):現場の女性スタッフの中に教祖を慕うような情熱的なファンが多くいたという意味だ。
Q::その事をご本人は知っていたか。
A(オダギリ):今日初めて聞いた。最近教祖について事件があったばかりなのでコメントは控える。(笑)
A(監督):3人の編集スタッフは女性で、オダギリジョー氏の熱狂的なファンだ。私がオダギリジョー氏のシーンを少しでもカットしようとすると彼女たちから大反対された。
A(オダギリ):その様な方がいてくれるから仕事が続けられる。ありがとうございます。
Q:監督は撮影現場に赴きたくないと思った瞬間はあったか?

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A(監督):正直申し上げて毎日行くのが嫌だった。通常は一日12時間が撮影スケジュールだが、毎日が時間との戦いだった。1カット1ショットをどのようにしたら無事に撮り終えるか、どのようにしたら望むものが撮れるかと熾烈な戦いの連続だった。そのうえ大変寒かった為、現場に入るのは気が重かった。
Q:マラソン選手を目指す役で、谷川真理さんにコーチを受けたそうだが。
A(オダギリ):谷川さんにはフォームの矯正をしてもらった。撮影では長距離を走る事はないが、足の筋肉も選手らしく見えるように訓練した。皇居の周りや東大の構内で練習した。猫ひろしさんとも練習を共にした事があるがとても早かった。これを機会に、海外の都市を走ることが趣味になり、カンヌやニース、ラトビアなどで走った。
Q:第2次世界大戦が舞台だったが、歴史について認識を新たにしたか?

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A(オダギリ):第2次世界大戦については日本、韓国、中国各国の思うところがあるだろう。だからこそ、これまで作品にしづらかったのだろうし、特に日本では扱うことが出来ないだろう。今回の作品は韓国の製作で日本、中国が協力するという企画に意味があると感じ、出演することにした。歴史は様々な側面があり難しい。国によって、その時々に見解が左右する事がある。史実どおりとは行かなくとも自分が韓国映画の中の日本人を演じたことでウソがないように、また日本人の姿勢を貫いたつもりだ。演出上嫌な日本人として描かれているところもあるかもしれないが、エンターテイメントの世界の約束事だと理解して欲しい。第2次世界大戦当時、自分が日本人として戦っていたらこうであっただろうという思いで演じた。

カン・ジェギュ監督は現在映画完成の最後の段階に来ている。皆さんの期待に沿える作品に仕上げたいと思っている。楽しみにお待ちいただきたいとメッセージした。
その後、フォトタイムが設けられた。

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3カ国の軍服を着ても生き延びた長谷川辰雄とキム・ジュンシク。全てを失ってもまだ生きる道<マイウェイ>を選んだ彼らの絆。監督は“これは戦争映画ではありません。希望を描いた物語です。人間を心から理解し、愛するということを知るきっかけとなる映画になってほしい。”と語っている。
見失わなかった夢と希望を描いた『マイウェイ 12.000キロの真実』、人間の本質を描いた本作は新春1月14日(土)全国ロードショー公開。
なお、12月19日にはカン・ジェキュ監督はじめ、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビンが来日し、オダギリジョーと共に記者会見に臨む。取材を予定しているので追ってお届けする。

 


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公式ページ http://myway-movie.com
 
 

【概要】
2011/韓国/シネスコサイズ/ドルビーデジタル
監督:カン・ジェギュ (『シュリ』『ブラザーフッド』)
脚本:カン・ジェギュ、キム・ビョンイン、ナ・ヒョン
撮影:イ・モゲ(『悪魔を見た』『グッド・バッド・ウィアード』『オアシス』)
出演:オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン、キム・イングォン、夏八木勲、鶴見辰吾、山本太郎、佐野史郎、浜田学、イ・ヨニ、ト・ジハン
配給:CJ Entertainment Japan/東映
[コピーライト] 2011 2011 CJ E&M CORPORATION & SK PLANET, ALL RIGHTS RESERVED

 

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