So-net無料ブログ作成
コンサートレポート ブログトップ
前の3件 | -

「TEENTOP 2014 Arena our “HIGH KICK”」@横浜アリーナ公演レポ [コンサートレポート]

of-0424.jpg


こんにちは 上野まり子です。
「TEENTOP 2014 Arena our “HIGH KICK”」の2月9日横浜アリーナ公演をオフィシャルレポートでお届け。
日本において正式デビューをしていないにも関わらず、コンサートやイベントのチケットは常に争奪戦となる人気K-POPグループ、TEENTOP。昨年12月には「TEENTOP Zepp Tour 2013 Fly High!」を開催、全国5都市を巡った。そして今年は2月5日名古屋を皮切りに日本初となるアリーナツアーを敢行、全国4都市を廻った。

of-2700.jpg

 横浜公演が行われたのは、大雪に見舞われた2月8日と翌9日。両日とも交通の便が悪い中、多くの観客が会場に足を運んだ。9日の公演はアリーナ席からスタンド席まで、会場はぎっしりの観客で覆われていた。オープニング曲「♪Rocking」と共にメンバー6人が勢いよくステージに飛び出すと、一斉に紫色のペンライトが揺れ、見事なダンスステップを見せるメンバー達にファンは大歓声。続く「♪I wanna love」では、6人が会場の中心に作られた花道を通りセンターステージへ。まさに会場のど真ん中で熱いパフォーマンスを見せた。
会場四方からメンバーの姿が見られるようにと特設されたステージでのライブは定評あるダンスパフォーマンスや楽しいトークも繰り広げられ、多くのファンを熱狂させた。詳しいコンサートレポはこちら
なお、このツアーのダイジェスト版が早くの4月2日KNTVにて放送決定。

★★★
本文は
こちら
上野まり子のアジアンスタービュー

http://uenomariko.jp

★★★


TEENTOPジャパンオフィシャルファンクラブ


KNTV 4/2(水)深0:35~深2:00

 

チケットぴあPC      チケットぴあ【携帯向けサイト】携帯

本サイトで掲載されている記事、写真の無断使用・無断複製はご遠慮下さい。
Copyright 2014 OFFICE MARIKO. All Rights Reserved.


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

『KMF 2013~K-POP最強祭~』取材レポート [コンサートレポート]

of-01.jpg

こんにちは 上野まり子です。
毎年9月に開催され恒例となった韓流Music Festival、第6回を迎えた本年は「K-POPの祭典~日韓Charity Premium Presents~『KMF 2013~K-POP最強祭~』」として9月15日札幌、16日東京で開催された。

オープンニングアクトはGFSC広報大使を務めるFIX。「天気が悪い中を大勢お越し頂きありがとう」と挨拶。「♪僕の女」, 「♪さよならと言わないで」をダンスパフォーマンスと共に披露。日本でも愛される歌手になりたいと抱負を語った。FIXは10月13日に岩手県大船渡で開催されるGFSCのイベントに広報大使としてゲスト出演する。また単独コンサート iconも開催決定。

of-mrmr1.jpg

コンサートトップを飾ったのは2012年にデビューした5人組男性グループMR.MR、“男の中の男”という意味を持つ。「♪Who’s that girl」、「♪Highway」、ミニアルバムから「♪約束するよ」を披露。日本での初舞台が意味深いチャリティー公演で光栄だと挨拶した。続いて日本のファンの為に選曲したドラマ『1リットルの涙』から「♪Only Human」を日本語で、ラストには「♪Waiting for you」を歌唱。「これから日本で活動できるようにかんばります」と宣言した。
*MR. MR 1st Mini Album - Waiting for You (韓国盤)

of-kwill2.jpg

次のステージは“感性のボーカリスト”と呼ばれるK.will。「♪どうかやめてくれ」、「♪Love Blossom」を続けて。K.willは日本での初ステージもこのKMFの公演、今は多くの方から愛されて感慨無量だとした。10月には単独コンサート iconも開催決定。
ダンスパフォーマンスと共に「♪Lady Back」を歌い終えると、今度は男性バラード歌手にとっては最も大切な季節“秋”とバラード曲「♪恋しくて 恋しくて 恋しい」をしんみりと歌い上げた。その声にファンは聴き入った。新しいアルバムもリリースするこのステージ最後は「♪胸がときめく」。
*K.Will 3集 Part.2 - Love Blossom (韓国盤)

★★★
本文はこちら
上野まり子のアジアンスタービュー

http://uenomariko.jp

★★★

of-ukiss1.jpg

一段と大きな歓声に迎えられたのは日本での活動も5年目となったU-KIISS、この日は6人での参加だ。「♪Standing Stil」、「♪ALONE」日本語バージョン。続いては7月24日にリリースした2ndアルバムからタイトル曲「♪Inside of Me」を日本語で。またハードビートな「♪Neverland」。12月18日には7枚目のアルバム(タイト未定)をリリース 、またパシフィコ横浜国立大ホールでファンミーティングが開催 iconされる。「みんな遊びに来て!」と一旦ステージを後にした。しばらくすると客席後方の扉から「♪Man Man Ha Ni」を歌いながら登場、ファンは熱狂した。

スペシャルステージトップバッターは今韓国で最も旬なダンスで「♪パパパ」。着ぐるみをつけたMR.MRのメンバーがなかなか可愛い。続くはK.willで『最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~』 オリジナルサウンドトラック から「♪Real Love Song」。U-KISSの3名のメンバーでバラード曲「♪できない」(4MEN)、その歌唱力に会場はシーンと静まり返った。

全員が登場し「赤い夕焼け」を歌いながらサインボールを客席へと投げ込んでプレゼント。其々メンバーが最後のメッセージ。全員が勢ぞろいして手を繋ぎ「さようなら ありがとう!」の言葉でコンサートは終了した。
Lee Mun Se Best - Memories(韓国盤)

of-end.jpg

このコンサートはGFSC(Good Friends Save the Children)チャリティーキャンペーンとしてアジア貧困地域子供教育支援、東日本大震災復興支援を行い、アジアの未来の子供たちに希望と夢の種をプレゼントする活動の一環として行われている。その活動の模様がコンサートの中で「♪ガチョウの夢」に載せて映像で紹介された。東日本の被災地で亡くなった子供達に奉げる「青いこいのぼり」、被災地雄勝への和太鼓の贈呈、東日本の被災地の高校生と韓国の高校生との交流、またアジアの国への図書館建設などなど東日本の被災地の復興とアジアの貧困地域への援助、希望の種はやがて花を咲かせ、実を結ぶ事だろう。

NPO法人日韓文化交流会

本サイトで掲載されている記事、写真の無断使用・無断複製はご遠慮下さい。
Copyright 2013 OFFICE MARIKO. All Rights Reserved.


nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

韓国の伝説的ロックバンドブファル日本初コンサート 取材レポ [コンサートレポート]

of-0496.jpg

こんにちは 上野まり子です。
 韓国伝説のロックバンド ブファル(BOOHWAL)の日本初コンサート「Purple Wave concert in Tokyo 2013」が7月13日(土)品川ステラボールで開催された。
 ブファル(BOOHWAL)を29年間率いてきたのは伝説のギタリスト キム・テウォン。その間、イ・スンチョルなど8人のヴォーカルを迎えた。現在はミュージカルでも活躍するチョン・ドンハが務め、エネルギッシュな曲からロックバラードまで様々な音色でファンを魅了する。ドラムスのチェ・ジェミン、ベースギターソ・ジェヒョクも其々来日ステージの経験があるものの、ブファルとしては初来日コンサート。日本ではあまり認知されていない為、心配だったと言うが、羽田ではプラカードを持った大勢のファンが出迎えた。キム・テウォンは「ロックには言葉は必要ない。僕たちは音楽で繋がっている」と初コンサートに興奮した様子で語った。

of-1879.jpg

 ファン待望の初コンサートは「♪夜明け」でスタート。代表曲「♪復活」、「♪ヒヤ」はじめ、チョ・インソン主演映画「卑劣な街」の主題歌「♪夕焼け」や、日本の楽曲、韓国の代表的な曲まで多彩な曲を披露。最後はキム・テウォン17歳の時に作った曲「♪雨とあなたの話」、腹の底から、いや心の奥底から搾り出すようなキム・テウォンの歌声は正にロッカー魂が込められ体の芯にズバリと入ってきた。アンコールには「♪回想Ⅲ」で応え、ブファル日本初コンサートは終了した。その後、ハイタッチ会、集合写真撮影会が行われた。

【ブファル関連商品ご紹介】

13集 - Purple Wave (韓国盤)

13集
- Purple Wave (韓国盤)

ブファル - Retrospect Part II(韓国盤)

ブファル
- Retrospect Part II(韓国盤)

復活-12集 Part1 (韓国盤)

復活
-12集 Part1 (韓国盤)

 

 

 

 

★★ 上野まり子のアジアンスタービュー ★★

本サイトで掲載されている記事、写真の無断使用・無断複製はご遠慮下さい。
Copyright 2013 OFFICE MARIKO. All Rights Reserved.


nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ
前の3件 | - コンサートレポート ブログトップ
メッセージを送る
上野まり子のアジアン・スターインタビュー