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キム・ヒョンジュン日本メジャーデビュープレミアムライブに2万人 [コンサートレポート]


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こんにちは 上野まり子です。
今年、1月25日に待望の日本ソロデビューを果たしたキム・ヒョンジュン。デビューシングル「♪KISS KISS / Lucky Guy」は発売第1週で10万枚を売上げ、海外アーティスト初日売上の歴代第1位(オリコン)を記録するという快挙を成した。
また2月6日付オリコン週間シングルランキングでも初登場第2位を獲得した。
2月5日にはデビュー・シングル購入者限定のプレミアム・ライブ「Kim hyun joong Japan major debut premium live 2012 supported by AEON」が横浜アリーナで昼夜2回開催され、応募者6万人の中から抽選でラッキーな2万人が会場を埋めた。

取材レポートは「上野まり子のアジアンスタービュー」でどうぞ。

KISS KISS / Lucky Guy (初回限定盤A)(DVD付)

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルインターナショナル
  • 発売日: 2012/01/25
  • メディア: CD
KISS KISS / Lucky Guy (初回限定盤B)(DVD付)

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KISS KISS / Lucky Guy

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全身全霊で歌う「♪千の風になって」 『秋川雅史&バラダン シンフォニックコンサート』レポート [コンサートレポート]


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こんにちは 上野まり子です。
『秋川雅史&バラダン シンフォニックコンサート』(主催:株式会社ハ-モニー)が8月22日品川区総合区民会館きゅりあん大ホールにて開催された。
韓流音楽を中心に活動して来たバラダンの、是非一度ご一諸したいとの希望が叶い、今回秋川雅史氏をゲストに迎えてのコンサートが実現した。



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第一部はバラダンのステージ。
まずはユン・ソクホ監督四季シリーズ、ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ主演ドラマ『冬のソナタ』から「♪最初から今まで」。そしてソン・スンホン、ウォンビン、ソン・ヘギョ主演『秋の童話』から「♪愛のロマンス」、ウォンビンは先日ご紹介した映画『アジョシ』ですっかり男らしい姿を見せているが、当時の初々しさも懐かしい。続いてはやはりソン・スンホン、ソン・イェジン主演『夏の香り』から「♪セレナーデ」、夏の日の木漏れ日や突然の夕立のシーンが思い出された。四季シリーズラストは『春のワルツ』から「♪クレメンタイン」、日本人には「♪雪山賛歌」でお馴染みの曲だ。1946年のジョン・フォード監督のアメリカ映画『荒野の決闘』の主題歌「♪My Darling Clementine」として世界中の人々に知られるようになった曲を丁寧にアレンジしてドラマを盛り上げた。
バラダンメンバーの紹介が終わるとイ・ビョンホン、ソン・ヘギョ主演ドラマ『オールイン』から「♪オールインコンチェルト」、其々の楽器のパートで構成されたアレンジでクラシックをベースとするバラダンならではのコンチェルトスタイルでの演奏だ。そういえば、このドラマOSTはとても完成度の高いもので、オーケストレーションも素晴らしかった。またこの中には<この声は誰?>と話題になった曲がある。そう、亡きパク・ヨンハ氏の歌う「♪初めて出逢った日のように」。
すでに韓流ドラマのクラシックと言える存在になったこれらのドラマ、バラダンの演奏はいずれもそれらを思い出させるもので、ファンの胸も懐かしい想いに溢れた事であろう。
さてバラダンステージ最後を飾ったのは「歴史物語」メドレー。イ・ヨウォン主演『善徳女王』、このドラマでは双子の妹トンマン王女と敵対するミシルを演じたコ・ヒョンジョンがその年のMBC演技大賞主演女優賞を受賞している。今や押しも押されもしない若手韓流スターとなったチャン・グンソクが出演している『ファン・ジニ』。ペ・ヨンジュン主演『太王四神記』から「♪千年恋歌」。この曲は番組『上野まり子のアジアンスターインタビュー』でペ・ヨンジュンらの記者会見の際に、発売したばかりの東方神起の日本語バージョンで放送した懐かしい思い出がある。この曲の日本語の訳詞が素晴らしく、是非紹介したいと思い、発売前から交渉して放送が実現した。まだ5人のメンバーで活動をしていた頃の東方神起の一曲、バラダンの演奏も素晴らしかったが、こちらも一度聴いてみて欲しい。そしてイ・ソジン主演『イ・サン』、朝鮮王朝第22代正祖王の物語。最近NHKのドキュメンタリー番組で朝鮮王朝儀軌などの朝鮮の文化遺産の流転について独自調査の下、放送されていた。そしてドラマやK-POPだけではなく、食文化にも大いに貢献した『チャングムの誓い』。今や中華料理やイタリア料理同様、日本の食卓を賑わせるようになった。
バラダンの市川氏は皆様の声援が大きな力となっている。これからもご支援をお願いしますと挨拶した。



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さて第二部は秋川雅史&バラダンのステージ。
テノールの貴公子と呼ばれる秋川氏はイタリアで声楽を勉強した。そこでスタートは「♪オーソレミーオ」、カンツォーネを代表する一曲だ。
“想像していたが本日の客席は98%が女性ですね。”と彼、会場には熱狂的な秋川ファンも詰め掛けている。私の見た限りでは通常の韓流イベントに比べて男性の来場者ははるかに多い。しかも平日の昼公演にも関わらず。
人気者でもある彼、前日には地方公演を終え、東京に戻ってバラダンとのリハーサルに臨み、その足で24時間TVに出演というハードスケジュールをこなしている。普段から涙もといという氏は、24時間TVで出番の直前に流れた東日本震災の被災地の映像を見ないようにしていたと言う。しかし歌い始めるとモニターには彼の歌に感動して涙している人々が映し出されたそうで、逃れようがなかったとエピソードを紹介した。
男を表現する歌が得意だという彼は、また無類のお祭り好きだ。出身地である愛媛県の西条市のだんじり祭にも、イタリア留学時代から欠かさず帰郷しているとの事。
年末に行なわれるNHKの紅白歌合戦も言わばお祭りの一つ、その情熱は歌に通じるものがあると彼、という事で次に選曲されたのは北島三郎の「♪まつり」。クラシックに編曲された「♪まつり」もなかなか迫力がある。バラダンパーカション担当者は小鼓で拍子を打ち、曲を盛り上げる。北島三郎の歌が日本海をイメージさせるとしたら、秋川氏のそれはイタリアの紺碧の海という事になるだろうか。
そして壮大にアレンジされた長渕剛の名曲「♪乾杯」。

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年間100本以上のステージをこなすと言う彼、歌唱のセオリーは20%の余裕を持って80%で歌うというものだそうだが、彼が唯一師匠に従わなかった事はこの点。1915年生まれのイタリア人テノール歌手マリオ・デラ・モナコに憧れているという氏は、明日の力になって欲しいと、いつも全身全霊で歌う事をポリシーとする。
さて次の曲は2005年に出逢った大切な曲「♪千の風になって」、この曲と共に様々な事を経験したと言う。またこの曲によって救われたというお手紙などを沢山頂戴するそうだ。
いまやテノール歌手、「♪千の風になって」の歌手として知られる彼だが、実は様々な職業を経験し、色々な顔を持つ。テノール歌手として活動していた彼にとっても、この曲との出会いは大変大きなことだった。一般の人々に顔を知られるようになったのもこの曲のお陰だ。歌えば歌うほど、その責任の重さを感じると言う。現在、この曲は韓国語、中国語でも配信されている。
まずは「♪千の風になって」の歌詞の朗読。
私は千の風になって大空を吹き渡っている。秋には光になって大地を照らし、冬にはダイヤモンドの雪になる。朝は目覚めの鳥の声となり、夜には輝く星となる。だから私のお墓の前で泣かないで、私はいつもあなたの傍にいるのだからと歌う「♪千の風になって」。逝ってしまった大切な人はいつも私の傍にいると心に染みる。
アンコールには「♪翼をください」で応じ、多くの拍手とスタンディングオベーションには、長い時間
頭を垂れて感謝した。
こうして大盛況をもって『秋川雅史&バラダン シンフォニックコンサート』は終演となった。

秋川雅史オフィシャルサイト
http://www.masafumiakikawa.com/ 

バラダン 
会員募集中

http://www.baladin.net
(株)ハーモニー
お問い合わせ
Tel:03-3472-5110 
Fax:03-3472-5120

【当サイト内関連ページ】
ZERO美しき歌謡曲を歌う 『ZEROの新世界』コンサートレポート
http://uenomariko.blog.so-net.ne.jp/2011-07-16
「イム・テギョン&バラダンクリスマスコンサート」
http://uenomariko.blog.so-net.ne.jp/2010-12-24
韓ドラ★テーマグランドコンサート
http://uenomariko.blog.so-net.ne.jp/2010-09-20
韓流スターズ ガラコンサート2010
http://uenomariko.blog.so-net.ne.jp/2010-05-02


【今日の一言】
本文でも触れたが、ユン・ソクホ監督四季シリーズは韓流ドラマのクラシックとも言える存在で、次々と新しいドラマが製作、放送される中で、未だに人気を誇る。
韓国KBSで2002年に放送された『冬のソナタ』は、現在 韓国専門チャンネルKNTVにてノーカット完全版が放送されている。今回は放送時間や権利問題で編集されてしまった箇所を韓国放送当時のオリジナルにした上、ユン・ソクホ監督自身が過去に使用した本編BGMの見直しやオリジナル本編同様の「♪ダンシング・クイーン」、「♪白い恋人たち」の収録が実現したほか、エンドロールも収録、さらにブラシュアップされている。

待望のノーカット完全版日本初放送!
『冬のソナタ』<ノーカット完全版>
http://www.kntv.co.jp/prog/detail/?p=19891

 

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“日本は最高!” MondayKiz単独コンサート「Memories Cantare」レポート [コンサートレポート]


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こんにちは 上野まり子です。
Monday Kiz初の単独コンサート『Monday Kiz 2011 CONCERT IN JAPAN~Memories Cantare~』が7月3日東京新宿のFACEで開催された。
2月に行なわれたファンミーティングで、あまり歌が聴けなかったと惜しがるファンに、今回はコンサートという形で本来の歌手としての姿を披露しようというもので、開場はこの日を待っていたファン達で満席となった。
コンサートのスタート、まだ暗いステージにMonday Kizメンバーの姿が現れるとそれだけでもう歓声が上がり期待度が高いことを表す。

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まずは「♪行かないで」、彼らの素晴らしいハーモニーにファンの持つペンライトもキラキラと揺れた。「♪この夜が過ぎれば」、ファン達は立ち上がって手拍子。そして「♪足跡」と思い入れ深い曲を続けて披露。
“コンバンワ ボクタチハ Monday Kiz デス。ドウゾ ヨロシクオネガイシマス。”と日本語で挨拶“アイシテマ~ス!”も忘れない。多くの来場に感謝する。来日する度に観客の反応が良いという彼ら、<日本の観客は世界一!>と絶賛、“全世界は回っていないけど”と早速ファンの笑いを取る。“素敵な曲を沢山用意してきたから楽しんで!”と歌うのは新しいアルバムから「♪星の光」、なんだか懐かしいメロディーだ。語るように歌うは「♪別れは先に」。そして手を左右に振ってと「♪少女」。
歌いながら立ち位置を変えて行った彼ら、やはり定位置でと並び直し、ついでに“ペンライトを激しく振らないで!”とファンへお願い。何故かと言えば笑っちゃうから。う~ん?箸が転んでも可笑しい年齢は過ぎているはずだが。

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続いてスツールが持ち出されたステージ、韓国インディーズの聖地弘大で流行の曲10cmの「♪アメリカノ」、ジンソンとハンピョルはギターを、スンヒはなにやら太鼓状の楽器を足に挟んで。楽しい曲にファンも手拍子でリズムを取る。普段は手にしない楽器はこの日のために練習したもの。特にスンヒは猛特訓したそうだ。
立ちたくてうずうずするようなステージを用意したと再び新アルバムから「♪シュルル」、重苦しく始まったピアノは一転アップテンポに、転調の多いテクニックのいる曲。ファンから手渡されたぬいぐるみを手に「♪胸の痛み」。メンバー其々“僕に似てる!”とアピール、同じものだったようだが、私からははっきりと見えない。そうそう、ジンソンには扇子も。
ここで用意されたのはイベントステージ。今日のコンサートに一番に駆けつけたファンをステージ上に迎え、「♪愛してる、そして覚えてる」、“<アイシテル!>とファンに手渡されたのはバラの花。“皆さんを喜ばせるはずが、僕らが幸せを感じてる”と。
“ツギワ ニホンゴノキョクデス。キイテクダサイ!”と三人で歌う「♪瞳を閉じて」。
そして「♪散りゆく」、「♪胸で叫ぶ」、最も彼ららしいレパートリー。
一人だけ残ったハンピョルはこれからキュートなステージをお見せすると紹介。
長髪のかつらにヘッドバンドで登場したのはジンソンとスンヒ。しきりに髪を気にしつつ歌うは「♪No Good I'm Sorry」、ダンスする姿もなるほどキュートだ。続いてハンピョルソロステージはジーンズにサングラス姿。これまでとは違うスタイルで「♪直感」、やさしい声という印象の彼が違う一面を見せた。三人が揃って「♪芸能人」、<ワン、ツー、スリー>お芝居交じりの振り付けも楽しいスペシャルステージとなった。
息を整えて歌うは「♪愛した記憶が僕を泣かせる」。そして「♪Bye Bye Bye」、彼らの名を一気に広めたヒット曲、私もこの曲で彼らを知る事となった。
“楽しかったですか?かつら、似合ってましたか?”とジンソン、来日の度にこのような場を持てて嬉しいと。大好きな音楽でご一緒できるのは忘れられない瞬間だとハンピョル。通訳される前に自分達の言葉を理解し反応するファンに感動したとスンヒ。

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次回はバンドを引き連れて来たい。このステージが大きな力のプレゼントになってくれたら嬉しい。最後に「♪こんな男」、そして「♪Never Say Goodbye」、静かで悲しいメロディーの曲。
“アリガトウゴザイマシタ!”と手を振って一先ずステージを後にした彼らだが、アンコールの声に再登場。希望を与える曲だと選曲されたのはパク・シフ主演ドラマ『検事プリンセス』から「♪Goodbye My Princess」、現在放送中のドラマとあって知る人も多い。
 “一緒に盛り上げてくれてありがとう!”と「♪ごめん、ありがとう、愛してる」。
こうして素晴らしいハーモニーを聴かせた『Monday Kiz 2011 CONCERT IN JAPAN~Memories Cantare~』は終演となった。

*写真提供 PROMAX(順序不同)


Monday Kiz日本公式サイト
http://mondaykiz.jp/

【今日の一言】
久しぶりにMonday Kizのステージを拝見した。悲しい出来事を乗り終えて、更に素晴らしいハーモニーを聴かせる彼ら。ジンソンをリードにトークもなかなかテンポが良い。
そしてやさしい印象のパンピョルのソロは三人で歌っている時とは全く別人の様。そしてスンヒの声が深くたっぷりとしていたことにも驚いた。
K-POP隆盛の昨今だが、韓国独特の歌い方を見せるバラードも忘れてはなられない魅力だ。

 

 

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