So-net無料ブログ作成
検索選択
K-POPスター取材 ブログトップ
前の3件 | 次の3件

「パク・ジョンミン/ROMEO THEATRICAL TOUR 2013」決定 記者会見レポ [K-POPスター取材]


m-0757.jpg

こんにちは 上野まり子です。
パク・ジョンミン/ROMEOは3月19日~23日まで全国4箇所のZeppにて「THEATRICAL TOUR  2013」を開催すると発表した。2月14日(木)、東京乃木坂にて記者会見が行われた。
登壇したパク・ジョンミンはこの公演の魅力について、明るく楽しいパク・ジョンミンと、ジョンミンにはない哀しみを持つROMEOの二人を一日で観られることがこの公演の最大の魅力。ミュージカルの要素を加え、更にはゲームも取り入れて楽しめる新しいスタイルになる予定だとした。

m-0658.jpg

記者質問では、これまで遠くてお越しになれなかったファンに会えることが楽しみだとし、ライバルは誰?には、怠け心のある自分自身だと答えた。また20歳代でやっておきたい事は?には結婚したいと答え、子供を抱え、妻と共にお買い物するのが夢だとした。理想のタイプは笑いのポイントが合う人。丁度バレンタインデーだったこの日、小学校時代のエピソードを語り、若いパパになりたいと記者をびっくりさせた。
近々新曲をリリースする予定のパク・ジョンミンは、ファンに早く新曲を聴かせて上げたい。これからもがんばるので応援をよろしくとメッセージした。

m-0761.jpg

★★★
本文はこちら
上野まり子のアジアンスタービュー

http://uenomariko.jp

★★★

【公演概要】
Zepp Presents
「PARK JUNGMIN/ROMEO THEATRICAL TOUR 2013」

◆    福岡公演
会場:Zepp Fukuoka
日時:2013 年3 月19 日火曜日
Act1 開場14:00/開演15:00
Act2 開場18:00/開演19:00

◆大阪会場
会場: Zepp Namba(Osaka)
日時:2013 年3 月21 日木曜日
Act1 開場14:00/開演15:00
Act2 開場18:00/開演19:00

◆東京公演
会場: Zepp DiverCity(Tokyo)
日時: 2013 年3 月22 日金曜日
Act1 開場14:00/開演15:00
Act2 開場18:00/開演19:00

◆名古屋公演
会場:Zepp Nagoya
日時:2013 年3 月23 日土曜日
Act1 開場13:00/開演14:00
Act2 開場17:00/開演18:00

料金:全公演共通
1F スタンディング 各8,600 円(税込)※整理番号付
2F 指定席 各9,800 円(税込)※全席指定
★チケットぴあ
先行抽選(2月16日11:00~21日11:00)
PC/スマホ <<最速抽選・先行抽選受付中の公演一覧>>
携帯 <<最速抽選・先行抽選受付中の公演一覧>>
一般発売(3月2日10:00~)
PC,スマホは@韓流ぴあチケット
携帯は@韓流ぴあチケット
※1ドリンクオーダー制:別途500 円必要
6歳以上有料、未就学児童入場不可
※1枚のチケットにつき、1 公演のみ入場可です。
※Act1 とAct2 は其々のチケットをお求めください。
主催:Zepp ライブエンタテインメント
企画制作:Zepp ライブエンタテインメント
協力:バウハウス福岡、ヤマハエーアンドアール

Park Jungmin Ultimate “Beautiful”

Park Jungmin Ultimate “Beautiful”

 

Midnight Theatre(初回限定盤A)

  Midnight Theatre(初回限定盤A)

 

 

 

 

本サイトで掲載されている記事、写真の無断使用・無断複製を禁止いたします。
Copyright 2013 OFFICE MARIKO. All Rights Reserved.


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

バラードはお芝居のように!「ソン・シギョンコンサートHURU(いちにち)」取材レポ [K-POPスター取材]

of-1596.jpg

こんにちは 上野まり子です。
「SUNG Si Kyung HARU(いちにち)2013 JAPAN TOUR」が2月8日(金)、9日(土)Bunkamuraオーチャードホール、2月10日(日)松下IMPホールにて開催された。
今日は2月8日(金)のコンサートレポートをお届けする。

静かに登場したソン・シギョン、まずは軽やかなリズムで「♪忘れさられることについて」。幾筋ものライトの中で歌うは「♪風、君」、スクリーンには風に舞うように日本語の訳詞。秋色に染まったステージ、心なしか淋しそうに歌うは「♪When October goes」。スクリーンには愛のストーリー、タイピングされる彼女の言葉にソン・シギョンが日本語のナレーションで応じる。「♪ならいいのに」、「♪はじめて」、「♪どうしても・・・」。そして中島みゆきの「♪時代」を日本語で。ひと際歓声が上がったのは代表曲「♪みちで~on the road~」。

of-0345.jpg

気持ちが込められるようにここまでは曲ばかりでラジオのように構成したと彼。“コンニチワ オヒサシブリデス”とご挨拶。今度はアップテンポの曲と「♪女神様」、「♪さよなら僕の愛」。
トークタイムは事前に募集した「2013年に起こって欲しい事」。<声がきれいになりたい!>という方の元には“どれどれ?”とステージを下りて歩み寄る。ではソン・シギョンの2013年起きて欲しい事は?禁酒、熱愛、CM出演、そして第8集アルバムのリリースと大ヒット。
続いてフォークソングの代表曲「♪さびしさがあなたを呼ぶ」、「♪香ばしい香り」 “歌詞が解ればもっと良かったのに!”と彼。
「♪もっときれいになる」の後は「♪My Cherie Amore」(Stevie wonder)、「♪POP STAR」(平井堅)。ご本人もジャンプして歌うは「♪微笑天使」。
新しいコンサートの初日は緊張すると彼、結婚式でよく歌われる曲「♪二人」、ファンも声を合わせる。歌い終わると静かにステージを去った。
アンコールに応えて再登場したソン・シギョン、一曲一曲大事にお届けした。良いラジオDJは、上手なおしゃべりより良く聞く人。最後はステージ上を軽く手を振りながら感謝を込めて「♪僕に来る道」、投げキッスでコンサートは終了した。(撮影:金美幸)
【今日の一言】は「上野まり子のアジアンスタービューで。

★★★
本文はこちら
上野まり子のアジアンスタービュー

http://uenomariko.jp

★★★

本サイトで掲載されている記事、写真の無断使用・無断複製を禁止いたします。
Copyright 2013 OFFICE MARIKO. All Rights Reserved.


nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

奇跡的とも言えるMBLAQのステージ、「さっぽろ雪まつりK-POP FESTIVAL 2013」 [K-POPスター取材]

of-18.jpg

こんにちは 上野まり子です。
「第64回さっぽろ雪まつりK-POP FESTIVAL 2013」が2月9日(土)、(財)韓国文化産業交流財団、NPO法人日韓文化交流会、(社)札幌観光協会の共同開催で行われた。
過去の映像と共にGFSCのチャリティー活動報告映像が映し出されると会場は温かな拍手に包まれた。トップバッターはパク・ヒョシン。札幌の雪は美しいと「♪雪の華」他を魂揺さぶる歌声で披露した。

of-02.jpg

of-05.jpg

続いて、登場したのはパワフルなパフォーマンスで人気のガールズグループD-UNIT。
前日には児童福祉施設を訪問し、雪合戦を楽しんだというメンバー。「Luv Me」や「♪I’m Missing You」をパワフルなダンスと共に披露した。

of-07.jpg

3組目は日本初登場のBIGSTAR。ダンスの腕前もトップクラスだという彼ら、キレの良いダンスパフォーマンスにバラードやR&Bまでこなす。トークも全て日本語で準備。前日には雪まつりと児童福祉施設を訪問、“言葉は伝わらなくとも気持ちはとても良く伝わりました。”とエピソードを紹介した。

of-10.jpg

さてMBLAQだが、実はこのステージに立てたのは奇跡的とも言える。前日にファンミーティングを開催した彼ら、終了後その足で羽田から札幌へ向かった。しかし天候不良で新千歳空港に下りる事ができず、羽田に引き返したのだ。彼らファンに会いたいという強い気持ちとスタッフの夜通しの奔走で、翌朝新潟経由で札幌入りができたのだ。
「♪戦争だ」のイントロで登場したメンバー、大きな歓声が会場中に響き渡った。トークタイムで近況を訊かれたメンバー。イ・ジュンはゲームに夢中。ドラマ「アイリス2」に出演した彼、リクエストに応えマイクを銃に見立て拳銃を撃つポーズを披露。スンホはミュージカルの中の曲を1フレーズ。ジオとチョンドゥンはドラマ出演が決定したと報告した。ミルはメンバーにとても優しい弟分、疲れていても怒らないし最高のやつ、バラエティーの才能が最高と褒められた。
素晴らしいことに少しでも役立てばと思っている。日本と韓国の発展に繋がるきっかけになれればと挨拶。貫録のパフォーマンスで圧巻のステージを繰り広げたMBLA。最後はデビュー曲「♪Oh Yeah」、サブステージまで飛び降りてファンサービスし、会場は興奮に包まれた。
フィナーレはサインボールのサプライズプレゼント、記念撮影でイベントは幕を閉じた。

of-0208.jpg
児童施設を訪問したD-UNITとBIGSTAR

なお、本公演の収益金の一部は、アジア貧困地域子供教育支援等を行うGFSC(Good Friends Save the Children)に寄付される。

画像提供:(C)www.japankorea.org
公演詳細

本サイトで掲載されている記事、写真の無断使用・無断複製を禁止いたします。
Copyright 2012 OFFICE MARIKO. All Rights Reserved.


nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ
前の3件 | 次の3件 K-POPスター取材 ブログトップ
メッセージを送る
上野まり子のアジアン・スターインタビュー