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第30回 ハン・ジェソク 「上野まり子のアジアンスターインタビュー」#3 REPORT  [アジドラ 上野まり子のアジアンスターインタビュー]


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こんにちは 上野まり子です。

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今日は「上野まり子のアジアンスターインタビュー」#3のREPORT ハン・ジェソク氏の「ロビイスト」記者会見の模様をお届けします。

9月17日よりアジドラで日本初放送がスタートしたドラマ「ロビイスト」はご覧頂いておりますか?

最近時代ものと専門職を扱うことが多い韓国ドラマ、このドラマもその一つで武器商人のロビイストという職業を扱ったストーリーだ。
さてロビイストとは? 特定の圧力団体の利益を政治に反映させるために、政党・議員・官僚などに働きかけることを専門とする人々、その活動をロビイングという。米国議会のロビーなどで議員と話し合うという慣行からできた語と国語辞書には記載されている。日本ではあまりなじみのない言葉といえるが実際にはその様な実務をしている方は確かにいるようだ。日本同様に韓国でもあまりなじみのない職業であるようだ。ドラマ「ロビイスト」は生きるためにロビイストとなる主人公ハリー(ソン・イルグク)とマリア(チャン・ジニョン)の国家に翻弄される運命、そして華麗に見えながら命 の危険も辞さない過酷な世界を描いていく。その中で懸命に生きる男と女のたどり着いたものは・・・。それは「世界がすべて敵になっても、自分だけはあなたの味方」 という強い愛。
脚本は日本でも大人気の「朱蒙」「オールイン」を手がけたチェ・ワンギュ氏、総製作費15億円を費やして製作された超大作である。
ハリーとは60年代から70年代の韓国政治史上に非常に重要な実在のロビイスト パク・トンソン。彼の波乱万丈な人生を描いたのがドラマ「ロビイスト」だ。チェ・ワンギュ氏はこの人物に興味を持ちこのロビイストを題材にしてロビイストという職業が持つ多様性を表現するとともに現代韓国の政治の現状も描きだしている、厳しい環境の中で海外ロケなども多く苦労をしたが俳優達の演技には満足しているとインタビューに答えている。


ハン・ジェソク氏は6月22日大阪での日本で始めてのファンミーティングを終えたその足で東京に向かった。そして翌22日 アジアドラマチックTV★So-netでの日本初放送を記念して行われた「ロビイスト」の記者会見に臨んだ。

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当日ハン・ジェソク氏会場入りの様子。会場周辺には多くのファンが朝から彼の会場入りを待っていた。

今回の記者会見は会場に応募者の中から抽選で選ばれたファンが同席するかたち行われた。
まずは放送に先駆けて予告編とチェ・ワンギュ氏へのインタビューが上映された。
記者たちとともにファンも彼の登場を待った。

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いつもエリート役が多い彼、今日もセンスが光るスタイルで登場となった。
優しい笑顔で挨拶をした彼、早速代表質問となった。

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Q :昨日のファンミーティングの感想は?
ハン・ジェソク氏 :日本での始めてのファンミ-ティングと言うことで大変緊張したが多くの方が来てくださって嬉しかったし有意義な時間となりました。

Q :日本のファンの印象と日本の印象は?
ハン・ジェソク氏 :昨日のファンミーティングで多くのファンに会ってたくさんの愛情を感じる事ができました。日本は公式来日は初めてですが実はプライベートではよく来ています。ですから日本は私にとってとても近い場所です。

Q :日本に来た時に必ず行く場所は?
ハン・ジェソク史 :かならず行く場所はありませんが、日本には先輩や友人がいるのでその方たちと会って時には温泉などにも行きます。

Q :自身が描くカン・テヒョク像は?
ハン・ジェソク氏 :「ロビイスト」は従来あった韓国ドラマと違い 職業の面を多く扱ったドラマなのでラブストーリーより少し硬いイメージがありますが、皆様があまり接したことのないロビイストという職業はいかなるものか?をわかっていただけるドラマです。ドラマ中で私が演じたカン・テヒョクという人物は誠実で純粋で仕事に情熱を燃やす人物です。

Q :ドラマ中に激しい銃撃戦などがあったが何かエピソードは?
ハン・ジェソク氏 :実は撮影中に銃を撃った後の硝煙が撮影監督の目に入ってしまって怪我をしてしまうという事故がありました。それ以外にも多くのシーンが海外ロケだったため心身ともに大変疲労しましたが、その代わり大変すばらしい映像が撮影でき 面白いドラマになったと思います。

Q : ご自身が苦労した事は?
ハン・ジェソク氏 :自分自身が怪我をするということはありませんでしたが海外ロケが多かったため海外で過ごす時間が多かったことが大変でした。

Q : 現在の状況について?
ハン・ジェソク氏 :現在はドラマ「太陽の女」を一生懸命撮影している最中で現在韓国で放送中です。その中でこうして席を設けてくださり呼んでいただきましたことでお越しくださった記者の皆様、ご来場の皆様応援宜しくお願い致します。そして遠からず「太陽の女」が日本で放送される事を念願いたします。

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“応援してますよね!”というMCの声に会場のファン達は大きな拍手を送った。
ハン・ジェソク氏は“ありがとうございます。”とその暖かい声援に答えた。

 

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次回はドラマ「ロビイスト」記者会見 後半の各マスコミの質問の部分をお届けします。

アジアドラマチックTV★So-net番組案内
http://www.so-net.ne.jp/adtv/content/kd_SO0000000429.html

ロビイスト 公式ページ
http://www.so-net.ne.jp/adtv/lobbyist/

当サイト関連記事
http://uenomariko.blog.so-net.ne.jp/2008-06-25

 

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コメント 3

ミモザ

彼は絵に描いたようなハンサムガイですね。
実は「ロビイスト」の第一話を見たのですが戦闘シーンの過激さに
恐れをなして見るのを止めたのです^_^;
ずっとあんな過激さなのですかね。どうしようかと迷っています。

それと「ファン・ジニ」が京都のどこの映画館でも上映して
いないのです。暫くしたら来るのかしら。
遠くまでは行けないし、来るまで待とうと思います。


by ミモザ (2008-09-29 21:25) 

上野まり子

ミモザ様

コメントありがとうございました。
「ロビイスト」最初のシーンは
戦争映画さながらのスケールでした。
しかもリアルな描写には
確かに目を覆うものもありましたが
ラブストーリーの部分もありますよ。

映画「ファンジニ」は
ぜひ見ていただきたい映画です。
現在東京で上映が開始になったばかりですが
京都での上映については
担当に訊いてお返事しますね。

京都にお住まいなのですね。
秋の京都もすてきですね。
以前は仕事で毎月1度は行っていました。

ではお返事いたしますので
お待ちください。


by 上野まり子 (2008-09-30 10:14) 

上野まり子

ミモザ様

現在予定されている上映舘で
もっとも近いと思われるところです。

11下旬 テアトル梅田
TEL.06-6359-1080 大阪
高槻ロコ9シネマ・プラス
TEL.072-684-8088 

なお、順次上映館が増えると思いますが
詳しい情報は公式HPでご覧ください。

では是非ご覧ください。

by 上野まり子 (2008-10-04 11:51) 

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