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日韓共同制作ドラマ『赤と黒』吹替え版 10月7日放送開始 [ドラマ紹介]


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                               (C)ACC グッド・ストーリー NHK

こんにちは 上野まり子です。
日韓共同制作ドラマ『赤と黒』吹替え版が、10月7日(金)NHKBSプレミアムで放送がスタートする。スタンダールの名作「赤と黒」から着想を得てドラマ化した本作、ストーリーは韓国巨大財閥へシングループを舞台に繰り広げられる。
主役シム・ゴヌクには超人気ドラマ『善徳女王』のビダム役で韓国人気俳優となったキム・ナムギル。幼少期に突然巨大財閥の跡継ぎホン・テソンとして育てられる事になるが、DNA検査で別人と判明すると直ちに惨く捨てられる。

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                                   (C)ACC グッド・ストーリー NHK

そして替わりに一家に連れて来られ育てられるも、放蕩で反抗的なお坊ちゃまとなる役にキム・ジェウク。復讐を誓いヘシングループへ近づいていくシム・ゴヌク、それは周到を極める。そして姉と慕う女性の命さえ奪うことに。

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                                    (C)ACC グッド・ストーリー NHK

ホン・テソンと元ホン・テソンのシム・ゴヌク、二人の間に現れるのはヘシングループ総帥の妻シン夫人の経営するアートサロンのアートコンサルタント ムン・ジェイン。財閥の子息を狙うしたたかな女性を演じるのは可愛い顔で知られるハン・ガイン。ホン・テソンを狙いながらも、シム・ゴヌクも気になる。一方シム・ゴヌクへの若い恋心に揺れるヘシングループの末娘ホン・モネを演じたのは「イタキス」ヒロインのチョン・ソミン。そのわがままぶりは超お嬢さまそのものだ。

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                                    (C)ACC グッド・ストーリー NHK

しかしシム・ゴヌクが次に狙いを定めたのは姉ホン・テラ。ベテラン女優オ・ヨンスが大人の魅力たっぷりにシム・ゴヌクとの危うい関係を演じる。複雑に絡み、縺れていく運命の糸。へシングループの二人の娘、そして長男に、自分と替わって育てられたホン・テソンをも窮地に陥れる。へシングループを破滅へと追いやるシム・ゴヌク、そして彼が手にしたのは・・・。
名古屋・岐阜・三重など日本国内でもロケが行なわれた本作、ガラスアートの作家として豊原功補も出演している。またキム・ジェウクもお得意の日本語を存分に披露している。
第1回アジア・レインボー・テレビ・アワード最優秀監督賞を受賞している本作、韓流ファンでなくともそのタイトルは知っているであろう、ドラマ『冬のソナタ』のプロデューサーであり、『ごめん、愛してる』、『雪の女王』のイ・ヒョンミン監督作品だ。
イ・ヒョンミン監督はNHKと浅からぬ縁がある。いつかは監督としてHNKと一緒に仕事をしたいという願いが、今回叶ったことになる。
制作コンセプトはストーリーからではなく、主人公シム・ゴヌクからだったと言う監督。もし自身が俳優ならば最も演じてみたいキャラクターは『赤と黒』の主人公。ドラマ『赤と黒』のシム・ゴヌクはまさに主人公ジュリアン・ソレルや映画『太陽がいっぱい』のトム(アラン・ドロン)のように若くセクシーだと表現している。つまりキム・ナムギルは現代韓国で若くセクシーな男優の代表と言うことになる。
シム・ゴヌクの復讐劇としてスタートした『赤と黒』、制作時に最も重点を置いたのは<悪い男>ゴヌク自身が、二転三転するストーリーの中でどのように視聴者から共感を得ることができるかだったという。イ・ヒョンミン監督は露骨で刺激的な登場人物とストーリーだが、テレビドラマという枠組みの中で、出来る限り躍動感とリアリティーを失わないように努力したと語っている。

類いまれな美貌と悪魔の心を武器に富と権力に近づいていく男 シム・ゴヌク。
彼の真の目的は何か?欲望と官能が渦巻く切なくも激しい珠玉のドラマ『赤と黒』。
10月7日(金)NHKBSプレミアムで放送開始!



オレから全てを奪い去ったヤツらに復讐するためなら、喜んで“悪魔”になる

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(C)ACC グッド・ストーリー NHK


【作品概要】
日韓共同制作ドラマ『赤と黒』 (全17回)
アジア・コンテンツ・センター/グッド・ストーリー(韓国)/NHK
監督:イ・ヒョンミン
『冬のソナタ』プロデューサー・『雪の女王』『ごめん、愛してる』監督
出演:キム・ナムギル ハン・ガイン キム・ジェウク オ・ヨンス チョン・ソミン 豊原功補 三浦孝太 麻由 ほか

【ストーリー】

幼少期に養父母から引き離され、巨大財閥の後継者として育てられたシム・ゴヌクはDNA鑑定で別人と判明するや野良犬のように捨てられる。人生をメチャクチャにした財閥ファミリーに復讐するためにゴヌクは手段を選ばない。2人の娘を恋の虜にし、2人の息子は破滅のふちに追いやられる。そんなゴヌクが心ひかれる女性ジェインは、財閥の御曹司ホン・テソンと恋に落ちる。複雑に絡み合う運命の歯車。果たしてその行き着く先は―。

【吹替え版放送】
HNK BSプレミアム
2011年10月7日(金)スタート
毎週金曜日22:00~22:59


NHKドラマ『赤と黒』公式ページ
http://www.nhk.or.jp/drama/akatokuro/


日韓共同制作ドラマ『赤と黒』は制作統括のNHK中村高志氏さえ虜にした。
最近は日本のアニメをドラマ化した作品が多くの人気を得ている。そんな中、久しぶりに次の展開が気になりドキドキさせられる大人のドラマの登場だ。
現在公益勤務中のキム・ナムギルは日本でのこのドラマの人気の高さを耳にしているだろうか。勿論彼自身の人気も同様に急上昇だ。
入隊直前に奇跡の来日を果たしたキム・ナムギル。実はその際に日本ロケも行なわれた。キム・ナムギルは入隊直前まで撮影に臨み、その足で入隊したと言えるスケジュールだった。自身の撮影分は終了しての入隊だが、12話以降の後ろ姿や遠景などには代役も使われた。
来日の際の当サイトの記事に「ビダムの心で・・・」とタイトルしたが、今思うと<ゴヌクの心で・・・>というべきだったかもしれない。
監督はストーリーより先に主人公のキャラクターを重視したと聞き、監督の頭にすぐにキム・ナムギルが浮かんだのだろうと思った。
コンスタントに良い作品に出演してきた彼だが、少々不運な向きもあった。韓国のトークバラエティーに出演して『がんばれ!クムスン』ではとても悔しい思いをしたと正直に話していた事を思い出す。来年除隊したら来日してくれる事を切に望む。何しろドラマ『恋人』の公式ページを作成していた私にとってはやはり特別な存在だ。
9月の日本初放送の際、当サイトのキム・ナムギル、キム・ジェウクの過去の記事に大変多くのアクセスを頂き、急遽新しい記事を製作して掲載した。今回改めて正式にドラマをご紹介できた事は幸いだった。多くの皆様にお楽しみ戴きたい。

【当サイト内関連ページ】
http://uenomariko.blog.so-net.ne.jp/2011-09-10
その他キム・ナムギル、キム・ジェウク関連ページは上記記事内にご案内あり。

 

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